えばーずらいん

時よ止まれ 君は誰よりも美しいから
2008 02123456789101112131415161718192021222324252627282930312008 04

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] コメント(-) | トラックバック(-) | スポンサー広告

雑記1 

 バイト終わってチャリのカゴ見たらお菓子やらアイスやらのクズで一杯でした(´・ω・`)

 誰かがSINの自転車のカゴはゴミ箱だと認識したんですかね?



 略して


 SIN(管理人)はゴミ(´・Д・)
 
 
 いかん。鬱です。鬱々真っ盛りですwww
スポンサーサイト

感想 レビュー: 空の境界 上 

空の境界 上  (講談社ノベルス)空の境界 上 (講談社ノベルス)
(2004/06/08)
奈須 きのこ

商品詳細を見る


作品への一言:無駄にカッコイイ

 『やたらと回りくどい表現』、『難しい漢字』、『イメージだけでつけるルビ(読み仮名)』、『カッコよさを無駄に追求した文章』なんかにテンションが上がってしまった経験はありませんか?そんな人はちょっと読んでみてはどうでしょう?

 PCゲーム『月姫』、『Fate/stay night』でおなじみの『奈須きのこ』さんが同人時代に書いた『空の境界』の商業版、講談社ノベルス化したものです。
 二年間の昏睡の後『直死の魔眼』というモノの死を視ることができる眼をもつようになった少女・両儀式がさまざまな怪異たちと戦っていく非日常、主人公・黒桐幹也との恋愛を描いた日常が混ざり合ったものです。

 表紙裏に書いてある通り『新伝奇』ってことになるんでしょうけど、これは伝奇というよりやたらと長いみたいな気がします。シナリオ的には伝奇なんですよ。ただ、カッコよさとかイメージを追求しすぎてか、文法がめちゃくちゃなんですね^^;
 また、表現に少しクセがあるので、かなりはっきり好き嫌いが分かれそうです。純粋に小説が好きな方には合わないのではないでしょうか?
 ただ、この作品から『奈須きのこ』にはまると、どっぷりいっちゃいますね。
 私、SINもその一人ですwww

 文章は重いです。内容じゃなくて、あくまで文章が。1ページ上下2段構成の、400ページほどあり、世界観説明をしっかりする奈須きのこ節がずっしりとくるため、読み応えは抜群。
 
 





以下で若干、内容に触れています。ネタばれにはなっていないと思いますが。。。








 上巻は1.俯瞰風景 2.殺人考察 3.痛覚残留 4.伽藍の洞 5.矛盾螺旋の半分までが書かれています。栞にも書かれていますが、時系列順ではないですね。まあ、それもアクセントになって良い感じですが。

 1は巫条霧絵、3は浅上藤乃といった異能者との戦い、2と4は過去の話で式が昏睡する前後ですね。
 5も戦いはありますがネタが難しくてSIN自身まだ理解できていない部分ありますね。

 全体としては、世界観説明しながら起こった出来事を片づけていく感じですね。初めて読むと、どうやって終わらせるのか気になるかもしれません。
 あと、5章は下巻にまたがっているので一気に読むことをオススメします。

 SINは上下巻読んでいるので、近いうちに下巻のことも書きたいですな。

 最後に、

 黒桐鮮花に萌えた人は6章をお楽しみに
 ヾ(≧∇≦*)ゝ

― Main Contents ―
― Information ―


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。