えばーずらいん

時よ止まれ 君は誰よりも美しいから
2010 02123456789101112131415161718192021222324252627282930312010 04

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] コメント(-) | トラックバック(-) | スポンサー広告

節子、それ対空技とちゃう 

氷翼月鳴が。
2A、5B まで対空なのに、バカなの(ry















さて、卒業式でした。

同級生の大半は大学院に進学するといっても違うとこ行ったり、少数ではありますが就職やら公務員やらでばらばらにはなってしまうんでさびしい限りですね。私の所属するグループで深夜まで実験してた下宿組は全員出ていく人ばっかりなので私にとっては余計に寂しいです。


先日、出ていくメンバーも含めカラオケ(例外なくヒドイ)に行ったり、式当日は珍しく友人メンバー全員ひきつれて飯食いに行きましたが、こういうこともなかなかできなくなるんだな。とかも思ったり。


まぁ、そんなことばかり言ってられませんしね。


















卒論終わってないですから(キリッ
>貴様なぜ卒業できた
















今日は特になんもないので、ネタはって寝ます(卒論は?


旅先の旅館でコナンに遭遇した場合、どうするのが正解なのか
俺の頭じゃ無理っす。


うさぎかわいいぜ!
一昨日、ホームセンターのペット売り場で2時間費やした俺。もふもふしてるかわいい動物は正義


声優の名言、迷言、珍言を教えてください
思えば声優のラジオとか聞かなくなったな…


スポンサーサイト

感想 レビュー:リバーズ・エンド after days 

リバーズ・エンド after days (電撃文庫)リバーズ・エンド after days (電撃文庫)
(2004/06)
橋本 紡

商品詳細を見る



[管理人から作品へ]
後日談こそが最強レベル。
橋本紡さんの本領発揮は日常に眠っていた。




[あらすじ]
一年が過ぎようとしていた。

自らの足元を見つめ、戸惑い、けれど彼らはそうやって“何か”を見つけだしてゆく――

二ノ宮直人は故郷にいた。
家族との平穏な生活。
当たり前の日々。
でもさ、と直人は思う。
『こんなんでいいのかよ……』

豊かな生活の中、紺野七海はスクールでの日々を思い続けていた。
四方弥生が闇と向き合っていることに気づかぬまま。

そして瀬川拓己はスクールに残っていた。
そばにはいつも、あの唯がいた。
拓己は自らに問う。
僕は誰と暮らしてるんだろう。
隣を歩いてるのは誰なんだろう。












以下、内容に触れています。
主観判断ですが、ネタばれは反転しておりますし、
画像などを貼ってはいませんが、自己責任でお願いします。
また、作品について譲れない想いをお持ちの方も自己責任でお願いします。













[シナリオ]
心理描写や日常シーンの描写が良かった半面、主軸としていた SF 、ファンタジー要素が薄くラストの着地点も『これでいいのか?いや、良かったとこも多いから平均とったらこんなもんなんか?』的な感想で終わってしまった本編









ですが









after days はすごくいい!!

理由は悲しいかな、ライトノベルのお決まりである SF、ファンタジー色がなく、オール日常であるためだと思う。後日談って本編がある程度気に入っていれば割と面白いのが多いから、もちろんそれが理由でもあると思うんですけどね。


でも、仕方ないんですよね。橋本紡さんといえば、優しく切ない日常とその中での人と人との繋がり、それらの描写なんで。ホントに上手いんですよね。私は橋本さんの作品が好きなので信者的な感想しか書けませんが、わかりやすく言うと『違和感がない』ってことになると思います。
心理描写がメインのとこなんて、ガッつり引き込まれてしまうんで。


話を戻しまして、この後日談は面白かったと思います。


ちなみに直人のシナリオはお気に入りです。
あのツンデレは本当に可愛いです(男ですが



[その他]
めいどきっさばんざい(落着



after days カラーページの遥は良かったです。



めいどきっさばんざい(だから落着




[総合感想]
*このシリーズは after days を推奨しています。(イミフ


何度も言いますが、橋本さんは日常こそが至高。
『ここまで差が出るのかよって思いますね』

本編もこの時のためにあるんじゃないかって思えるくらい。
もちろん単独で読んでも意味ないし、後日談読まないのはもったいなさすぎる。

でも、悲しいかなメインのはずであった SF が弱すぎるのでここまで来るのに脱落した人もいるのかな?
なんて思ったり。


― Main Contents ―
― Information ―


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。