えばーずらいん

時よ止まれ 君は誰よりも美しいから
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感想 レビュー:屋上ミサイル(下) 

屋上ミサイル (下) (宝島社文庫) (宝島社文庫 C や 2-2)屋上ミサイル (下) (宝島社文庫) (宝島社文庫 C や 2-2)
(2010/02/05)
山下 貴光

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[あらすじ]
テロリストがアメリカ大統領を人質に取った。
いつ日本に核ミサイルを打ってくるかわからない。
そんな深刻なニュースが次々と報道されても、「屋上部」の面々には、もっと大事なことがあった。

偽の神様を騙る通り魔、ストーカー、殺し屋、詐欺師、拾い物の拳銃、死体写真、麻薬事件。

全ての謎が一本に繋がり―――


[感想]
青春だねー!!
く、くやしくなんか、ないんだからね///(ぇ

あっさりと読めました。
割と楽しめる割に手軽に読みきれるのは良いですね。

本作の解説にも書かれていましたが、真相がご都合主義の連発に見えて、リアリティがなさすぎて無理という方はいらっしゃるようですね。まぁ、でも、出発点として、ただの高校生が拳銃を拾うところから物語が始まるわけで、前提としてライトノベルの範疇でのリアリティで物語が構成されていますしね。ご都合主義と騒ぎ立てるのが、野暮じゃないのかというのが私の感想です。そんな文句を並べる暇があるなら屋上部が必死に仲間を助けようとしている様、事件を次々と連結していく様に楽しさを感じているほうが合理的じゃないかと思うわけなのです。確かに、このミス大賞ということを念頭に置くと、期待はずれなところもありますが。。。

学生を中心に置いた時点で、リアリティよりも気分よい展開を望むのは仕方ないと思うのですよ。

物語の中だけでも理想に浸りたいわけなのです。
爽快感と甘酸っぱさを味わいたいわけなのです。



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