えばーずらいん

時よ止まれ 君は誰よりも美しいから
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筋肉痛の治るとき 

先日の日曜日に友人とボルダリング(室内で行うフリークライミング)に行ったら、3日間ほど筋肉痛で、おまけに疲弊しまくっていた件。とりあえず、右腕以外の運動も定期的にするべきですね(下ネタ




画像で異性の好みを診断するサイトがついに二次元に対応!
みるくせ~きさんとこのないしょやで!より引用
精度が良くないプログラムに『どうしようもないほどお姉さんキャラが好きです』
とみやぶられるのはどうすれば良いのでしょうか>知らん


マリーダ「アイスクリーム屋を始めることになった」
なにこれ。
マリーダさん、かわいい。
かわいいから、いい加減前作の怒りを静めてください
>本日、バンシィに7連敗
>っていうか5人で台まわして俺以外バンシィって何プレイ?






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感想 レビュー:鴨川ホルモー 

鴨川ホルモー鴨川ホルモー
(2006/04)
万城目 学

商品詳細を見る




[あらすじ]
このごろ都にはやるもの、

勧誘、貧乏、一目ぼれ。

葵祭の帰り道、ふと渡されたビラ一枚。
腹を空かせた新入生、
文句に誘われノコノコと、
出向いた先で見たものは、
世にも華麗な女(鼻)でした。

このごろ都にはやるもの、

協定、合戦、片思い。

祇園祭の宵山に、待ち構えるは、いざ「ホルモー」。
「ホルモン」ではない、是れ「ホルモー」。
戦いのときは訪れて、大路小路にときの声。

恋に、
戦に、
チョンマゲに、

若者たちは闊歩して、魑魅魍魎は跋扈する。

京都の街に巻き起こる、疾風怒涛の狂乱絵巻。

都大路に鳴り響く、伝説誕生のファンファーレ。

前代未聞の娯楽大作、碁盤の目をした夢芝居。

『鴨川ホルモー』ここにあり。




以下、内容に触れています。



[感想]
褒め言葉ですが、こんな変な小説見たことなかったですね(笑)


伝奇かと思えばそうでもないし、恋愛と言うわけでもないし。
青春ドラマと言えばそれまでですが、ただの青春ドラマというわけでもない。


怪奇要素である『ホルモー』を扱いながら笑いあり、友情あり、恋愛あり、涙ありのてんこ盛りで。
でも、バランスはとれてました。

怪奇要素の説明を腹八部目くらいで止めておいたのも好印象でしょう。
全部に筋をつけようとすると難解だし、くどくなるし。
あまり触れずにいくと設定を敷いた意味なくなるし。
良い感じのギリギリのとこを攻めてました。
尺も丁度良くて読みやすい小説でしたよ。


登場人物は良く分からんことをしでかすときもありますが、大目に見てやってください。
でも、そこが雰囲気でてましたね。
大学に入りたての変人ってあんなもんなんです。
見えてるようで、一つのことしか見えてないやつ多いんです。
私もそうでした。いや、今もそうです。
だから、登場人物にも共感できましたね。


強いて言うなら京都の地図とか年間行事一覧を付けて欲しかったです。
物語中の行動範囲は狭いわりに、名所やら行事を数多く引用するので調べるのが手間でした。
私は関西の人間なので、まだ馴染みがありましたが。。。


まぁ、でも結構面白かったです。
おすすめですよ。



感想:Fate/Zero 20話 暗殺者の帰還 

佳境に近づく聖杯戦争。

その影響は、聖杯の守り手であるアイリスフィールの身体に影響を及ぼしつつあった。

アイリスフィールのもとを立ち去る切嗣は、かつて久宇舞弥と共に戦場に立っていた時の様な非情な表情へと戻る。

一方、キャスターとの戦いで大幅に魔力を消費したライダーのため、ウェイバーはある場所へ向かう。






今週のまとめ

fate32.jpg
(ぇ




fate35.jpg
多分、初めてまともに喋ったバーサーカー





fate33.jpg

         _,,..,,,,_
        ./ ,' 3/ `ー-、
        l 丶ノ    _)
         `'ー---‐'''''"


完全に一致ww





fate34.jpg
魔法少女あるとりあ(SE的に




fate31.jpg
まあいいやあぁぁぁぁぁぁ!!!
キリツグ陣営はいい女が多すぎる件




さてさて、ここから最低1話1殺ですね。
虚淵の本領発揮。
救いの無いバトルロワイヤルでございます。







なんか久しぶりな気がする 


出張で東京まで行ってました。
就活の時は夜行バスで車中七泊とかしてた人間ですが、
仕事となると日帰りでも疲労度は段違いですね。


さて、クロノベルト、フルコンプしましたよ。
これで一旦、propeller作品のプレイはお休みです。

あやかしびと
BulletButlers
クロノベルト (FD)

この3作品はとにかくまとめてプレイしたかったので、目標は達成です。
いずれも噂どおり面白い作品でしたが、
特に2作品プレイした後のクロノベルトの面白さがダントツに高かったです。
クロノベルトの間に何かを挟もうかと考えましたが、連続でプレイして良かったです!


次はまほよ


ではなく


諸事情により未来ノスタルジアやろうと思います。



いろいろニュースが飛び交った作品ですが、
鏡遊さんが書いたPurple software作品というわけでやってみようというわけです。
私が伝奇や泣きゲー以外でもエロゲをやってみようと思ったのは明日君が原因です。
キャラクター萌えを本格的に感じ、堂々とそれを言うことに恥ずかしさを感じなくなったのは明日君が発端です。
ちなみに小夜です(キイテナイ



明日君をやってなかったら、ここまでエロゲをプレイしてはいなかったでしょう。
明日君を気に入ったから神作とか言われている旧作以外でも、定期的に新作へ手を出しているのです。
明日君をプレイしていなかったら王道学園モノには絶対に手を出していなかったでしょう。
キャラ萌えをここまで意識していなかったでしょう。
たぶん。


だから、まぁ、ニュース的に色々ありましたが紫+鏡さんは私の中では特別ペアであるのです。





型月信者になることを決めた小説版空の境界
エロゲを買うきっかけをくれたRuskのAster
いろんなジャンルのエロゲをプレイするきっかけやキャラ萌えなんたるかをくれた紫の明日君

これら3つがいまのとこ私の思い出の作品(エロゲ、小説で)です。


もちろん、良いと思った作品は数多くあります。
上記3つより面白いと思った作品もあります。
でも、自分の心境・行動の変化まで伴ったのはこれら3つだけです。



さて話は大きくそれましたが、とりあえずミラノスやります。


感想 レビュー:Fate/Zero Vol. 3 -散りゆく者たち- 

fate_zero_vol3.jpg


[注意]
本作品は同人誌と同じく通常の書籍流通には乗せられておらず、
ISBN コードも付いていないため、
一般書店での取り寄せ・入手は不可能となります。
お求めの際は、一部店舗(同人誌取扱店、ゲームショップ)での店頭販売、
およびニトロプラスダイレクト Fate/Zero 公式通販をご利用ください。

bana_fate_Zero.jpg



[あらすじ]
狂気に駆られたサーヴァント、キャスターことジル・ド・レェの暴走により、
聖杯戦争の展開は思わぬ方向へと転がり始める。

刻々と移り変わる戦況の中で、いよいよ交錯し、入り乱れる群像劇。
マスターとすれ違い続けるディルムッド。
ライダーの強さを前にして、自らの戦いの意義に悩み始めるウェイバーと、
いよいよ遠坂時臣への憎悪に身を焦がす間桐雁夜。
そして衛宮切嗣の策謀が非道を極めるのを目の当たりにしたセイバーは、ついに騎士王たる誇りの限界に達する。

一方その頃、己が魂の在り方について葛藤し続ける言峰綺礼は、
次第に恩師、時臣の方針から脱線しはじめる。
そんな若き神父の苦悩を諫言で玩弄する英雄王ギルガメッシュ。
次なる時代を運命づける陰謀の萌芽は、刻一刻と成長を遂げていく。



以下、内容に触れています。



[感想]
何故にこうも虚淵は上手いのか。

一度読破し、アニメも見たのにもかかわらず熱中してしまう。
異常なまでの筆力。

例えばアニメにも選抜され、stay night のプロローグでも語られた時臣と凛とのワンシーン。
ここで父としての時臣の複雑な感情を完璧に描写しながらも、彼に魔術師として遠坂家当主としての立ち振る舞いをセリフとして発せさせている。すさまじいほどのバランス感覚。

さて、バトルシーンが面白いのは、まぁ予測の範疇である。
しかし、どのシーンも面白いとは何事か。

一つ間違えば奈須の構築したキャラクターと齟齬が生じるわけである。
奈須の構築したFate という大舞台を活かし、原作を再現しながら(この時点でかなり凄いのだが)、実に緻密に書いている。テキストの間隙に虚淵が生きている。

それでも違和感は皆無なのだ。
これがFate/Zeroなのだ。

ちなみにアニメ的には 12話から17話の途中くらいまででした。
もしかすると多少前後してるかもしれませぬ。


攻略:クロノベルト-あやかしびと&BulletButlersクロスオーバーディスク- 

[かりそめの旅人たち]
寄り道する
屋敷でルダと過ごす
新井美羽・姉川さくら
愛野狩人
上杉刑二郎・七海伊緒
もう少し続けてみよう
それもいいかもな
【SAVE1】
振り向かない
[END-1]

【SAVE1】から
振り向く
[END-2]




[復讐するは神になし]
殺さない
拒絶する
[END]




[クロノベルト]

学校に向かう
教室
学校に向かう
生徒会室へ
トーニャと共に戦う
学校に向かう
生徒会室へ
惣厳・刀子と共に迎撃に向かう
この家に留まる
適当にふらつく
馴染み深いお店
適当にふらつく
一乃谷神社
適当にふらつく
怪しげな骨董屋
街の探索に行く
車で行く
街の探索に行く
徒歩で行く
コゼットの元へと向かう
街の探索に行く
徒歩で行く
ガラの元へと向かう
ヴァレリアたちに会いに行く
交代して帰還する
ヴァレリアたちに会いに行く
一緒にいる
エルネスタの店に行く
【SAVE2】
街の探索に行く
徒歩で行く
コゼットの元へと向かう
街の探索に行く
徒歩で行く
コゼットの元へと向かう
街の探索に行く
徒歩で行く
コゼットの元へと向かう
街の探索に行く
徒歩で行く
コゼットの元へと向かう
街の探索に行く
徒歩で行く
コゼットの元へと向かう
BAD END]

【SAVE2】から
この屋敷でのんびりする
アルフレッドの記憶が何故無いのか?
すずが居なかったのは何故か?
マグダラの目的は?
アルフレッドさんの作戦とは?
【SAVE3】
“クロノベルト”を破壊する
[END-1]

【SAVE3】から

“クロノベルト”を破壊しない
[END-2(TRUE END)]

感想 レビュー:クロノベルト-あやかしびと&BulletButlersクロスオーバーディスク- 

クロノベルト -あやかしびと&BulletButlers クロスオーバーディスク-クロノベルト -あやかしびと&BulletButlers クロスオーバーディスク-
(2008/05/23)
Windows

商品詳細を見る


[ソフトハウス]
banner_propeller005.gif


[シナリオライター]
東出祐一郎


[絵師]
中央東口


[管理人から作品へ]
そのシナリオにタマシイはあるか



[あらすじ]
秋も深まり、もうじき冬が始まろうとする頃。
ここ私立神沢学園では、三週間後の学園祭に向けて早くも生徒たちの暴走が始まっていた。

既に寝泊りを始めた者、
校舎を改造しようとする者、
賭博場を開こうとする者。

彼らの暴走を抑えつつ(蹴散らしつつ)、
クラスの出し物、さらには生徒会としての出し物までも成立させようとすることで、
神沢学園生徒会の面々は疲弊の局地に達していた。

そんな折、八咫鴉の屋敷にあった銅鏡から奇妙な義手をつけた男が現れる。

彼の名はアルフレッド・アロースミス。
とある妖から与えられた目的を遂げるため、彼はこの異世界に辿り着いたのだが。



時をさかのぼること数日



全てが終わり、平穏を取り戻したオセロットシティ。
フォルテンマイヤー家の屋敷で不可解な現象が起きる。
古い骨董品の鏡から、一人の少女が飛び出してきたというのだ。
幼い少女はフォルテンマイヤー家に引き取られ、コゼットがその世話を引き受ける。

一方、その少女を追って一人の男がゴルトロックに降り立つ。
かつて少女に人生を奪われた男の名は九鬼耀鋼といった。

『これは復讐ではなく、義務だ』
彼はそう言いつつ、単身フォルテンマイヤー家の屋敷に乗り込むが。



そして混沌の世界の真実へ



空は分厚く、禍々しい雲に覆われている。

そこは夜から始まり、夜に終わる世界。
そこは十二時間で終わる世界。
そこは先ほど歩いていたはずの道が、気紛れに違う場所へ繋がってしまう世界。

そして。
何が起こっても、何事もなく繰り返される日々。

そこはゴルトロックの住人たちと、神沢市の人妖たちが殺し合う世界。

さてさて、それでは皆で助け合い、憎しみ合い、愛し合い、心行くまで殺し合おう。




以下、内容に触れています。





[総合感想]
あやかしびとを識り、

BulletButlersを識り、

クロノベルトを識った。



空の境界、月姫、Fateを知った後の ALL AROUND TYPE-MOON の数々の企画が神であったように、成功したクロスオーバー作品が面白い以外の感想をプレイヤーに与えることなんて不可能なのです。断じて、断じて不可。


さて、この作品の製作は最強に難しかったでしょう。
例えばですが、作品の根幹を共有したTYPE-MOON作品とは訳が違う。
かたや純和風伝奇。
かたや魔法と剣の西洋ファンタジー。
この両者を融合させ、展開に違和感無く、真面目なシナリオを構築しつつ、(ほぼ)全員に見せ場を持たせつつ、ファンサービスやパロディなども差し込みつつ、世界を構築していく。
さすがです、propeller
なんというpropeller!!!


言いたいことは一つだけ


そのシナリオにタマシイはあるか



正直、感無量すぎて何も語る気になれません。
ちなみに?をつけていないのはバレバドのアルフにならっております。




あやかしびとを識り、

BulletButlersを識り、

彼ら彼女らの情熱に、優しさに、信念に共感できたならプレイして欲しい。
九鬼耀鋼とアルフレッド・アロースミスの救いを願うならプレイして欲しい。
出来ることなら、3作品連続でプレイして欲しい。

この作品はプレイして損をさせないし、
なにより前2作品はクロノベルトを発売する前提で開発されたのではないか。
本作品はそう思えるくらいの出来になっております。
また、BulletButlersは単独では個人的に少し燃焼不良だったのですが、
クロノベルトと合わせてみると相乗効果がすさまじいです。


確かに楽しむだけのハードルは高いです。
最低でも前2作品のフルコンプは必須となります。


でも


いろいろ熱くて、いろいろ泣けて、いろいろ笑えて、いろいろ萌えれるゲームって意外と世の中に発売されてないものですよ?


クロノベルト攻略中 

いやいや、ごたごたを起こしてしまいまして、3 日ほど更新をスルーしておりました。
申し訳ない。。。

さて、クロノベルトやっております。
かりそめの旅人たちと復讐するは神になしは終わらしたんで、
クロノベルト本編(?)を選択中なのです。

とりあえず眠いんで今日はここまでで...


感想 レビュー:Fate/Zero Vol. 2 -王たちの狂宴- 

fate_zero_vol2.jpg


[注意]
本作品は同人誌と同じく通常の書籍流通には乗せられておらず、
ISBN コードも付いていないため、
一般書店での取り寄せ・入手は不可能となります。
お求めの際は、一部店舗(同人誌取扱店、ゲームショップ)での店頭販売、
およびニトロプラスダイレクト Fate/Zero 公式通販をご利用ください。

bana_fate_Zero.jpg



[あらすじ]
ついに冬木市を舞台に開始された四度目の聖杯戦争。

悲願を胸に召喚に応じたセイバーこと騎士王アルトリアではあったが、その誇りの在処を巡って、マスターである衛宮切嗣との軋轢は次第に深刻さを増していく。

そして葛藤するセイバーの前に、次々と立ちふさがる強敵たち。
呪いの槍を繰るランサーだけでなく、妄執に取り憑かれたキャスターにまで標的とされた彼女は、休む暇もなく熾烈な戦いを強いられる。

さらに、王たる誇りを掲げる彼女を格別に意識して挑みかかってくる二人の英霊――ライダーこと征服王イスカンダルと、アーチャーこと英雄王ギルガメッシュ。

互いに三者三様の王道を競い合うべく、イスカンダルが提示した異例の『闘争』の形とは……!?





以下、内容に触れています。





[感想]
ぱんつはいてないイスカンダル―――――だと。


さてさて、Vol. 2 です。
アニメに対応させると 6 話から 11 話の飲み会まででした。
イスカンダルがぱんつはいていなかったり、
コトネちゃんが残念な結果になっていたりとアニメとは異なるシーンがあったり。
hollow でセイバーがタコにトラウマを感じる原因になったシーンがあったり。
ぱんつはいていなかったり(ぉ

さてさて

ケイネス先生がやられたことを皮切りに、徐々に脱落者が増えていく Fat/Zero ですが、
この物語の結論は stay night などから分かるように、関係者ほぼ全滅で終了いたします。

ですが、結論が分かっていること=面白さが弱いことにはならない。
やはり、面白い。
虚淵最強。
よくもこんな道筋を立ててくれたものだ。
とかいうことになってしまうのです。

stay night におけるキリツグ最後の台詞

『ああ―――安心した』

に一刻も早くたどり着きたいこと請け合いです。


感想 レビュー:月光スイッチ 

月光スイッチ (角川文庫)月光スイッチ (角川文庫)
(2010/01/23)
橋本 紡

商品詳細を見る



[あらすじ]
恋人のセイちゃんの奥さんが子供を産むために実家に帰っている一ヶ月半、
香織はセイちゃんのもつ山崎第七ビルで、新婚生活(仮)を共にすることになった。

待ち望んでいた、セイちゃんとの穏やかな日々、
なのに香織は何故か押し入れでしか眠れない。

猫を十五匹飼うどら焼きの名人町野さん、
一人暮らしの女子高生、
元企業戦士の大柴さんら個性的な店子たち、
コンビニで知り合った睦月と弥生の姉弟。

香織は新しい町でだんだんと知り合いを増やしていく。

そんなある日、店子の一人である吉田さんの娘、ハナちゃんをけしかけて、
一度も見たことのないお父さんを捜しに出かけることに。


人はたまに、とても愚かなことをしてしまう。
奇妙な新婚生活(仮)と、優しく愚かな人々と、迷いながら一歩を踏み出す、ひと夏の物語。




以下、内容に触れています。



[総合感想]
いつものごとくですが、非常に日常描写が上手かったです。
特にエンターテイメント性があるわけではないのですが、なぜか引き込まれてしまう。
読みやすい文体で、なんてことはない『日常』を切り取り続ける。
不倫という題材なのに、やけにすっきりして読みやすい。

けれども、香織の恋に対する盲目度合いと女性としての感情および少女性、香織を取り巻く人物たちの考え方や生き方。全てを真摯に描写していた。
よみやすいけれども、薄っぺらいわけではない。
エンターテイメント性はないけど、色々と感じることはできた。
いつもの橋本紡さんでした。


感想:Fate/Zero 19話 正義の在処 

母の日に母殺し話放送すんな(笑)


ということで、キリツグの過去話 Fate/Zero/Zero 全2話の放送が終了しました。


「誰を犠牲にしてでも自分は生き残る」っていうのがナタリア
「誰を犠牲にしても、一人でも多く救いたい」が切嗣
この回は、原作では少ないページ数であったため尺を伸ばした構成でありながらも
多くのセリフ・シーンが意味を成し、キリツグのあり方を表現するには非常に有意義なものだったと思います。


fate30.jpg
完全に事後www
ナタリア姐さん最高です!



fate29.jpg
Fate/Zero および stay night でたびたび話題に上る正義の意味。
叶わない願いなのですかね。



fate27.jpg
橙子さんの煙草キタ━(゚∀゚)━!!
またまた芸が細かいw


fate28.jpg
マジ泣いた。。。
ナタリアさん悲しすぎますわ。
このへんの会話が全て過去形だったのもポイントでした。




なにか間違えた予定 


昨日は部署の新入社員歓迎会でした。
美味しいお酒もいただき、多くの方にも歓迎(と言う名の洗礼)していただき、盛り上がっておりました。


ええ、月曜日ですよね(眠




エロゲ史に残る名シーン1000選【ネタバレ注意】
Dies irae の chapter3 のラスト



政府「大学内にもハロワつくる」 もはや完全に就職予備校
未だに私の母校の教授、准教授陣は研究をしっかりしておけば就活は余裕とか本気で思っているんですが、社会と大学が結びつくのはまだまだ先のようですね。



10年前のヲタクに言っても信じてもらえない事
TYPE-MOON が未だ Fate で稼いでる

正直さ加減 

やっぱり正直者が良いという話

私は嘘をつくのが下手です。
どんな話題にも真面目に答えてしまうのが欠点なくらいで、
ドラクエIII の性格診断では 100% しょうじきもの でした。

しかし、私も大人です。
社会に出るにあたり、あまりに馬鹿正直なのも困り者かと。
嘘も方便というくらいです。
いい大人は物事を上手く誤魔化すことも必要でしょう。

さて、先日、私の(職場の)机の引き出しを開けてびっくり。
ハローキティのグッズが詰め込まれてました。
間違いなく犯人はある先輩ですが、尋ねたところ
『お前はロリコンか!?』
という振りをされました。

ここで、腹筋割れてるくらいの爆乳美女が好きですと答えるのもありですが、お姉ちゃんキャラの方が好きですがと答えるくらいもいいかもしれない。ここはふたなりが良いとか言っとくべきなのか。しかし、TPOを読んで幼女最高と答えるのがベーシックかもしれない。いや、しかし、自分の性癖に嘘はつけない。基本的に、年下よりも年上キャラの方が好きなのだ。ううむ。



などと、思案していると、どうやら SIN=ロリコンで話が収まったようです。



私にしては上手く嘘をつけたのではないか。
若干の社会的信用を生贄に大人の階段を上ったのではないか。
そういうことにしておこう。





TYPE-MOON情報:『Fate/Zero』18話までの全体分進行表が作られる、わかりやすいな他 

ドリパ大阪参加組の方々お疲れ様でしたー

私は今年こそは(会社員なので)資金的にも休日的にも行けると踏んだのですが、
まさか翌日に試験を受ける羽目になろうとは。。。

まぁ、最近の作品はあまり知らないので、流行に乗れてからということですね(いつになることやら)



さてさて、型月情報です。


『Fate/Zero』18話までの全体分進行表が作られる、わかりやすいな
感謝、感謝ですね。
時刻とか、アニメ・小説見て一個一個確認してるんでしょうね。


製作者の愛を感じる。ガンダム & セイバー・リリィ、ストップモーション・ムービー!
リリィじゃなくて普通のセイバーさんですが、非常にクオリティの高い作品です


「TYPE-MOON Fes.」公式イメージソングのジャケ公開!ウェディングドレス姿のセイバーさんキター
こういうセイバーは珍しいので貴重。
しかし、TYPE-MOON Fes. ですか。
型月も大きくなりましたね。
そのうち情報番組とかで取り上げられたりしてね。


【Fate/Zero】眉山ロープウェイのアナウンスを「ライダー&ウェイバー」が担当!
【マチ★アソビ】徳島新聞一面に「Fate/Zero×献血」の広告掲載!アサシンが新聞読んでるwww
徳島はじまってますねぇ!!
空の境界が映画化したときは町おこし用ポスターとかありましたが、
今回はそれ以上ですね。

感想:Fate/Zero 18話 遠い記憶 

今回、過去話です。


南国の小さな島に暮らす少年、ケリィ。
家に閉じ込って不思議な研究をしている父、そしてその助手であり大好きな女の子シャーレイ。

シャーレイは少年に聞いた。

「ケリィはさ、どんな大人になりたいの?」

これは少年ケリィこと、衛宮切嗣の原点の物語である。





いやー神回でした。
キリツグが現在の状態になった、序章を見ることができましたね。
また、型月作品を根こそぎ知ってる方はニヤニヤできるものだったでしょう。
シエルと青子が出てたら本当に笑えてたでしょうねww

EDも満天に変わってて、雰囲気出てた。
引き込まれましたね。


fate25.jpg
シャーリィ、おっぱいかわいい
心情が丁寧に描写されててリアリティありましたね



fate26.jpg
アルバさんキタ━(゚∀゚)━!!
分からない人は空の境界を読んでみよう。



fate24.jpg
メルブラ分かる人はニヤニヤしたでしょうね
TYPE-MOON作品はどれも根幹の部分で繋がっているので、
クロスオーバーが楽しくて好きです。


攻略:Bullet Butlers 



【ヴァレリア・フォースター ルート選択肢】
ヴァレリアについての話題を振る
戦略分析室へと向かう
戦略分析室へと向かう
ヴァレリアの思いは間違っていない
聖紋を継承すると思う
ヴァレリアの後を追う(この選択肢が発生しない場合は無視)
トリスアの森を捜す
過去の記憶を掘り起こした
[ヴァレリア END]



【渡良瀬 雪 & ガラ・ラ・レッドウッド ルート 選択肢】
(ヴァレリア END 後に最初から)

雪の父親についての話題を振る
セルマの部屋へと向かう
セルマの元へと向かう
雪に目配せ
聖紋を継承すると思う
ヴァレリアの後を追う(この選択肢が発生しない場合は無視)
レザーエリアを捜す
(SAVE1)
――もう一度説得する
[ガラ END]


(SAVE1)から
――銃を構える
[雪 END]



【セルマ・フォルテンマイヤー ルート 選択肢】
(雪 END 後に最初から)
雪の父親についての話題を振る
セルマの部屋へと向かう
セルマの元へと向かう
セルマに任せよう、と言う
聖紋を継承すると思う
ここに留まる
屈しなかった
止めると誓う
止める
カウラを信じる
コゼットを連れて逃亡する
抱く
捜そうかと提案する
[セルマ END]


感想 レビュー:Bullet Butlers 

Bullet Butlers 初回限定版Bullet Butlers 初回限定版
(2007/07/27)
Windows

商品詳細を見る



[ソフトハウス]
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[シナリオライター]
東出祐一郎


[絵師]
中央東口


[管理人から作品へ]
幻想的と思わせて伝奇的。
やっぱり今度も熱かった。
面白かった。
そして、男連中とサブキャラがメインヒロインより目立つ。


[あらすじ]
かつて古代、この世界はノーライフキングが生み出した死者の軍勢に侵略されていた。
あらゆる種族はこの脅威に対抗するために、それまでの争いを止め、
総力を挙げて死者に立ち向かった。
やがて、その闘いは8人の英雄と1人の名も無き従者によって終止符が打たれ、世界に平和が訪れた。

だが科学が発達し、
身分制度が廃れ、
民主主義が勃興した現代でも未だにノーライフキングを信奉する勢力との闘いは終わらなかった。
フォルテンマイヤー家の執事、リック・アロースミスもまた、その闘いに巻き込まれていく。



以下、内容に触れています。





[シナリオ]

大量の伏線回収を丁寧に行いながらも、熱い展開ありの西洋風伝奇でした。また、作品の世界観を全く崩さない力量には、敬服しています。この作品は世界観を構築するのにも一苦労だと思われますが、プレイは全くのストレスフリーで違和感なしでした。

前作・あやかしびと同様、サブキャラや男キャラにそれぞれ見せ場があり、空気キャラがいないので全く暇しません。ただ、前作以上にメインヒロインよりも脇役が目立ち、ヒロインとの繋がりを感じる部分が少なかったため、恋愛感情云々は弱くて残念。

また、設定上、伏線回収に費やされるテキスト量が多いためどうしても物語に入り込みにくく、ラストバトルがあっさりしている傾向があり(銃戦だからか?)、どうしようもない逆境や救われない味方キャラが皆無なので、感動の触れ幅が弱い。分かりやすさ、親しみやすさで言えば、あやかしびとの方が良かったと思います。

決して、悪くはないんです。
ただ、あれだけの伏線を回収するにはルート数が心もとなかった。
ルートごとの伏線回収の比率は上手くバランスがとられていましたが、伏線の総量に対してルートが 3 つしかなく、プレイ時間も短めなので、ルートが圧迫され、雪・セルマルートに関してはあまり感情移入できなかったのが残念だったかなーと。ヴァレリアルートは結構良かったと思うのですが。
コゼットルートを作るべきだったと考えます。

面白かったんですよ。
それは間違いないです。
でも、何か物足りないんですよね。



[ルート感想]
●ヴァレリア・フォースター(CV:九条信乃)
棒読みやら割と毒舌なところとか可愛い。
声の表情が豊かで楽しめました。
とにかく彼女がしゃべり出すと和む。
キャラ性質は違いますが、あやかしびとでいうところのトーニャみたいな印象を受けました。非常に和む。

活躍するサブキャラはギュスターヴとベアトリス。
彼らの悲恋は悲しすぎる。

ちなみに、心理描写に関しては、ダントツでこのルートが楽しめた。
確かにギュスターヴの描写やリックがヒロインと向き合う部分に、しっかりと尺がとられてました。


●渡良瀬 雪(CV:このかなみ)
雪はなんにも悪くない。
いやーほんとガラさんが全部持っていきましたわ笑

あとはレイスに乾杯です。
まさかレイスがあんなキャラだったとは。
飄々としたキャラを演じつつも、クソ真面目で不器用、哀愁漂う生き方は、なんともいえない旨味を醸していました。



●セルマ・フォルテンマイヤー(CV:佐本二厘)

ラストの総力戦は非常にお気に入り。
良かった。
鳥肌立ちました。
なかでもスケイルエリアのとこはマジで震えた。
アッシュとキャロルのくだりとか、ヴァレリアのくだりとか。



[CG、原画、演出]
●CG枚数:167枚

画像に関する演出面は非常に良かった。
CGも視点を固定するのではなく、
一箇所を拡大したり、視点を移動させたりして、臨場感を演出していました。

また、CGだけでなく、立ち絵にまでSD絵を使用し、
物語の緩急をつけてたのには感動。まさか、ヘルにまでSD絵があるとは。。。
立ち絵も良く動くし、日常シーンでは和ませていただきました。

カットインやエフェクトのクオリティも顕在。
簡単なアニメーションも付加されていて、戦闘シーンのクオリティはあやかしびとよりも一層クオリティアップされておりました。


[サウンド、ムービー]
●主題歌:Antistar『one bullet that changes the world』
●挿入歌:Antistar『From That Time of Choice』
●ED:Antistar featuring C.R.Jasmine『Enemy Within』

いやーあやかしびとで気になってたBGMのクオリティが見事に上がってました。
主題歌、挿入歌、BGMの差し込み方も上手く、音楽効果だけでもグッと来る場面があったくらいです。


[システム、その他]
伝奇はバックログのスクロールができないとつらいお。


[総合感想]
非常に非常におしかった。

世界観の構築は芸術的で、伏線の回収も確実かつ各ルートでバランスが良かった。
感動できるシーン、熱いシーンも多く読んでて楽しかったですし、
演出(グラフィック及びサウンド)面に関しては前作・あやかしびとよりも数段クオリティアップされていました。

しかし、おしむらくはそのアッサリ度。
伏線回収に尺を圧迫されたのか、心理描写や苦戦度合が少なめで、心が揺さぶられてどうしようもないという破壊力が弱い。そのため、どうしても少し足りないという感情を抱いてしまいます。


感想 レビュー:Fate/Zero Vol. 1 -第四次聖杯戦争秘話- 

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[注意]
本作品は同人誌と同じく通常の書籍流通には乗せられておらず、
ISBN コードも付いていないため、
一般書店での取り寄せ・入手は不可能となります。
お求めの際は、一部店舗(同人誌取扱店、ゲームショップ)での店頭販売、
およびニトロプラスダイレクト Fate/Zero 公式通販をご利用ください。

bana_fate_Zero.jpg



[あらすじ]
聖杯戦争――
それは奇跡を叶える『聖杯』の力を追い求め、7人の魔術師が7人の英霊を召喚して競い合う争奪戦。
三度、決着を先送りにされたその闘争に、今また4度目の火蓋が切って落とされる。

それぞれに勝利への悲願を託し、冬木と呼ばれる戦場へと馳せ参じる魔術師たち、
だがその中でただ独り、己の戦いに意味を見出せない男がいた。
彼の名は言峰綺礼。
運命の導きを解せぬまま、綺礼は迷い、問い続ける。
なぜ令呪がこの自分に授けられたのか、と。

だが戦いの運命は、やがて綺礼を一人の宿敵と巡り合わせることになる。
それが――衛宮切嗣。
誰よりも苛烈に、誰よりも容赦なく、奇跡の聖杯を求め欲する男だった。

伝奇活劇ビジュアルノベル Fate/stay night において断片的に語られるのみだった、
10年前の第四次聖杯戦争。

士郎の養父が、凛の父が、そして若き日の言峰綺礼が繰り広げた戦いの真相が、いま明らかになる。





以下、内容に触れています。





[感想]
筆を執るのは、ニトロプラスのシナリオライター、虚淵玄!

いやー
もう六年も前の話なんですねー
私が fate に出会ったのは 2007 年の夏、その春に発売した stay night の PS2 版―――
が初めてだったので、1巻の刊行はそれ以前の話と言うのが驚きです。

もちろん、私が Zero を知ったのは 2008 年だったと思うのでそれ以降の話となりますが、
2012 年の今、文庫本化され、アニメ化されているのが不思議に思えます。
ちなみに私はこれを一度読んでますが、アニメ見てるし、感想書いてないんで、
読み直してみた次第です。


さて、 Vol. 1 はアニメで言うと 5 話までに相当します。

しかし、アニメもアニメで良い出来ですが、小説になるとまた違う良さがありますね。
切嗣や綺礼の葛藤が
マスターやサーヴァント達の心情の部分が
アニメよりも詳細に描写されているので、非常に感情移入しやすいです。

また、虚淵さんの腕がすごいんでしょうね。
fate stay night プレイヤーにとって、全く違和感の無い仕上がりとなっています。
まぁ、このことはあとがきにも書かれていますが。

ともかく、面白いのは当然の如く、期待通りの出来となっております。
アニメ見てる方が読んでも、二重三重に楽しめるものと思いますよ。



感想 攻略:Bullet Butlers 渡良瀬 雪 & ガラ・ラ・レッドウッド ルート 


雪ルート

もとい

ガラルート!!!




propeller作品は、ヒロインルートと思わせておいて男が活躍するパターン多すぎますよw
父親として男として渋すぎるガラが全てを持って行きました。

雪は悪くない。
別に何にも悪くない。
でも、インパクトが弱いため、数少ない見せ場もガラの見せ場として置換されてしまうんですよね。

後、敵役のレイス。
今回のルートは雪、ガラの他にレイスにも焦点が当てられましたが、
飄々としたキャラを演じつつも、クソ真面目で不器用、哀愁漂う生き方は、なんともいえない旨味を醸していました。

とにかく、本ルートは男キャラがいいとこもって行きすぎです笑

あと、ヴァレリアがヴァレリアルート以上に良かった。
レイスの結界を解除するシーンは痺れましたね。
あやかしびとのトーニャを髣髴とさせる棒読みの上手さも愛らしい。




ただ、ヒロインのインパクトのなさに加えて終わり方があっさりしてたのが気になりましたね。
十貴竜が2人死んでるのとか、いつの間にか忘れられてるしね。

いや、面白いんですよ。この作品。
クオリティも高いし、伏線の回収、バランスの良さ等等。良いところは多いんです。
世界観の構築もめっちゃ上手いし。


ただ、今のところ2ルートプレイしてあっさり感が否めません。
変にくどくないのは、このライターさんのいいところですが、
このままだと燃焼不良を起こすかもしれませぬ
どうしても Fate や Dies を知っている分、伝奇に対する評価は
厳しくなってしまうのです。仕方ないのです。



【雪、ガラ ルート 選択肢】
雪の父親についての話題を振る
セルマの部屋へと向かう
セルマの元へと向かう
雪に目配せ
聖紋を継承すると思う
ヴァレリアの後を追う(この選択肢が発生しない場合は無視)
レザーエリアを捜す
(SAVE1)
――もう一度説得する
[ガラ END]


(SAVE1)から
――銃を構える
[雪 END]





どっちでもいい 


3秒ルールは欧米では5秒ルールと言うらしいですよ(だから?




どういった経緯でお前らはエロゲにハマったの?
PS2版のfateをプレイしたのがきっかけです。
名作、神作と呼ばれるものが多くあることを知り、また、二次元に抵抗がなくなったので興味がわきました。
ちょうど大学や地元の友達の間で何故かエロゲが流行ったのも大きいです。
最初に買ったいつ空とAsterがそこそこ楽しかったので今に至ります。


大学生「ビールうめぇwwww」←間違いなく言ってるだけ
一杯目は旨いが、二杯目以降は微妙。
まあ、昔は少しも旨く感じませんでしたが、
父親がビール党でそれに付き合って飲んでたら半年後位に旨く感じるようになりましたね。


哲学者「最近の若者はすぐ神アニメだの神動画だの神○○と言う。《神》もずいぶん安くなったものだ。」
連発し過ぎは不快に思いますね。
最近はレビューでは出来るだけ使わないようにしてます。


TYPE-MOON情報:【Fate/Zero】第17話の台本表紙が微笑ましい・・・どうしてこうなった・・・他 

久しぶりの情報更新ですね(殴
まあ、型月関連で自分が興味あるものしか書かないスタンスは崩しませんので。
というか、このカテゴリーは型月情報を連発する免罪符として使ってるだけですので(便利
中身はただの雑記ですので(必死


【Fate/Zero】第17話の台本表紙が微笑ましい・・・どうしてこうなった・・・
まさに血みどろスケッチ


【Fate/Zero】セイバー献血が大盛況
血の契約というわけですね。


Fate/社畜にありがちなこと
>26が違和感なさすぎですが、原作から一文字も改変されてないですよ


Fate /stay nightのセイバールート鬱すぎワロタwwwwwwww
桜ルートは絶望的過ぎて逆に鬱を感じなかった人です。
奈須さん、書いてて楽しかっただろうなーとか考えてましたw


Fateってエロゲーなのかよ・・・【ちょっぴりネタバレ注意】
シーン単体ではいらない。流れを考えてイベントの一つと見るならいると思う。
PC版もPS2版も両方プレイしてますが、エロないと逆に違和感ありますよ。
そこまで感情高ぶっておいて何にもなしかい!?みたいな。


感想 攻略:Bullet Butlers ヴァレリア・フォースター ルート 

はいはい、攻略開始しましたよ。Bullet Butlers。
propellerの2007年の作品です。

私的にはあやかしびとに続く二作目ですが、こいつも面白いです。
ジャンルとしては剣と魔法が存在するファンタジーと言うことですが、特殊設定以外、町並みや設備、施設などは近代~現代のものなので西洋舞台の伝奇っぽい作品と解釈。伝奇ロマンというらしいですね。でも、魔法があるのでファンタジーなのか(知らん

あやかしびとから2年後の作品ですが、絵、音楽、演出面のクオリティは大幅に強化されていました。CGの質、立ち絵・SD絵・CGの動き、アニメーションやカットインが多用されており、戦闘パートはもちろん日常パートでもキャラクターに動きがあり非常に楽しむことができました。

あやかしびとでは少し気になったBGMの質も大きく向上し、音楽良くなったなーと純粋に感じました。戦闘時のBGMの切り替わりでテンションが上がる箇所もありましたね。

シナリオ面は予想以上のクオリティです。
大量の伏線回収を丁寧に行いながらも、キャラクターの心情をきっちり描写し、かつ戦闘は熱く描く。また、作品の世界観を全く崩さず日常と非日常を描く力量には、敬服しています。この作品は世界観を構築するのにも一苦労でしょうに。読むのは全くのストレスフリーでした。ただ、カナ文字の設定用語が矢継ぎ早に登場するので、慣れない方は少しエネルギーがいると思います。私もカナ文字単語は覚えにくい性質なので人名は特に苦労しました。。。


まず、一人目はヴァレリア・フォースター

雪さんとのやりとりとかエルネスタさんとの口げんかがほほえましかったです。
キャラの濃い奴らだらけのこの作品では数少ない癒し系。
彼女がしゃべり出すと和む。

個人的には覚醒シーンとか欲しかったです。
アルフレッドとの会話からヴァレリアくるか!?とか期待してたので残念。
確かに物語中で彼女は能力的にも精神的にも急成長しますが、あやかしびとのトーニャみたいにね。ね!
しかし、まとめ方は上手かった。


【ヴァレリア・フォースター ルート】
ヴァレリアについての話題を振る
戦略分析室へと向かう
戦略分析室へと向かう
ヴァレリアの思いは間違っていない
聖紋を継承すると思う
ヴァレリアの後を追う(この選択肢が発生しない場合は無視)
トリスアの森を捜す
過去の記憶を掘り起こした
[ヴァレリアEND]






感想:Fate/Zero 17話 第八の契約 


fate19.jpg

fate21.jpg
キマシタワー!!!





fate22.jpg
無免許、ノーヘルはまずいだろ

警官『ご職業は?』

セイバー『ブリテン王です(キリッ』





fate23.jpg
凛ちゃん、それ言っちゃらめぇぇぇ
ケイネス先生以上のフラグ建築っぷりが。。。




fate20.jpg
顔芸やめろw
>絶対に入ってるよねwww




来週はキリツグの過去話ですね。
楽しみです。



京都行ってきた 

とりあえずフルコンプということで、攻略と感想あげときました。
>あやかしびと

やっとpropeller作品ができましたよ。
積みまくってましたが、休日があるってのはありがたいことです。。。

次はBullet Butlersなのです。
はやくクロノベルトまでやりたいのです。


昨日は休みだったので京都観光してきました。
隣の府なので新快速ですぐですが、名所といってもなかなか行かないものですね。

有名どころですが西本願寺と金閣寺に行ってきましたよ!!

photo1.jpg



小 6 の 頃 の 夢 正 直 に 晒 せ 
宇宙飛行士


食 に 関 す る ト リ ビ ア 晒 せ 
とある食品用赤色天然色素はコチニールカイガラムシという南米の虫由来


刹那「ガンダムEXVSフルブースト!?」
とりあえず、ユニコーンを偽バンシィって言うのかわいそうだからやめません?



感想 レビュー:あやかしびと 

あやかしびと 廉価版あやかしびと 廉価版
(2008/12/26)
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[ソフトハウス]
『あやかしびと』応援中!


[シナリオライター]
東出祐一郎


[絵師]
中央東口


[管理人から作品へ]
伝奇であり、青春学園ものである。
熱くて、共感し泣けるシナリオである。
そして、超一流のキャラゲーである。
マジ、東出祐一郎!!
なんという東出祐一郎!!



[あらすじ]
第二次世界大戦後。
世界中で通常ではあり得ない力、性癖、容姿をもつ人間たちが現れるようになった。
これらは一括してある病気と規定され、これに罹患したものは俗に「人妖」と呼称された。
各国の政府は人妖病患者をありとあらゆる方法で取り締まる事となる。

そして、現代。
主人公・武部涼一は人妖の能力を発現させ、
その能力が危険であるとされ孤島の病院への隔離を余儀なくされていた。
特に問題を起こすことなく病院で生活していた彼であったが、そこで彼は「すず」という少女と出会う。

涼一はある時に事件を起こし、病院をすずと共に脱走することになる。
脱走後、二人は逃げるために如月双七、如月すずと名を変え、
人妖が人口の殆どを占める「人妖都市・神沢」に潜り込んだ。

そこで憧れていた平穏な日常や学生生活を手に入れられた双七だったが、
政府機関や邪な存在たちが、すずの能力を目的に彼らをつけ狙う。




以下、内容に触れています。





[シナリオ]

伝奇+学園モノ。

とにかくっっっ!!!

熱くて!!

泣けた!!


各ルートのまとまり具合、尺、バランスが神ががかっており、
完全ストレスフリーで楽しむことが出来ました。

どのルートしても楽しめるあたり、すごいな、と。
それでいて、日常で何気なく組み込んでたところが、あとあと伏線回収されたりと、
作りこみも細かく終始テンション上がりっぱなしでしたよ。

また、サブキャラの描写が丁寧すぎる。
FateやDies iraeのようだと例えれば良いでしょうか。
20名以上のキャラクターを登場させておきながら、(ルートによって差はありますが)全員が活躍していたのは非常に良かったです。戦闘能力のあるキャラはもちろん、美羽やさくら、狩人らにも大きな見せ場がありました。本来、省略しても大筋には影響しない描写も丁寧に描くことで、物語を盛り上げ、感情移入を強く促していました。

伝奇と言うことで設定・伏線重視かと思いきや、十二分に心血を注がれたキャラクター達が活躍する様は、超一流のキャラゲーでもありました。この点が、最も評価したいところです。



[ルート感想]

●一乃谷刀子(CV:一色ヒカル)
黒髪で巨乳で妹で。でも先輩で。
嫉妬深い刀子さんかわいいお(*゚∀゚)=3ハァハァ

活躍するサブキャラは兄・愁厳。
刀子の兄としても、双七の友人としても良いキャラ。
精神力が桁外れに強い愁厳の本音がたまに見れるのがグッときました。



●トーニャ(CV:籐野らん)
トーニャ、マジトーニャ!!!

ふわふわモード最強伝説。SD絵が非常にかわいい。
物語が進むにつれて声や表情がどんどん豊かになってくるのがほほえましかったです。
特にお気に入りなのが低めの地声、少しパニック状態で、『何してやがりますか』とかまくし立てるやつです。
低めの声いいよ(*゚∀゚)=3ハァハァ

日常が一番面白かったのはこのルートでした。
ことあるごとにウラジミールがトーニャにぶっ飛ばされるのがお気に入りです。

活躍するサブキャラは刑二郎と狩人。
マジカッケーーーキタ━(゚∀゚)━!!
総力戦的なところがあり、生徒会メンバーが活躍するさまが気に入ってます。
逆に、トーニャにとってあまり救いにならなかったラスト周辺が、物悲しく感じました。




●飯塚薫(CV:嬉野祥子)
完全に虎太郎先生ルートでした。
虎太郎先生の活躍度合いが尋常じゃなく、虎太郎先生の過去話もグッときました。

逆に双七と薫が結びつくまでの過程の描写が少なくて残念。
病院にいたころの薫との思い出がわりと丁寧だった分、非常に突然な感じがしました。

途中ですずが薫に敵意をむき出しにし、嫌な感じになりましたが、
それをさっとリカバーしたライターさんには好印象。
(プレイヤーに対する)すずの好感度を下げておいて結局上げる。上手かったです。

だからこそ、薫と双七、すずのやりとりがもう少し見たかったです。
慌ててるSD絵でかなり可愛いのがあったので、もう少し親密になっていく描写があれば
ヒロインとして映えたのかな、と。




●如月すず(CV:鮎川ひなた)
最終決戦で皆の顔を順に思い出してOP曲が流れたときは、
この鳥肌をどうしてやろうかと思いました。

生徒会キャラクターもドミニオンキャラクターも上手い具合に全員が活躍してくれて、
双七とすずの脇を固める面々の頑張りに脱帽するばかりでした。
まさか伊緒、美羽、さくらまでもが活躍するとは。
さすが、あやかしびと。
というか、刀子さんはこっちのほうが見せ場なんじゃね?



[CG、原画、演出]

●CG枚数: 156 枚
カットインや斬撃・打撃のエフェクトがしっかり作られていて好印象。
伝奇で演出が悪いと迫力に欠けるので良かったです。

ただ、HシーンのCGのクオリティが高かったので、他のCGで気になったところもありました。



[サウンド、ムービー]
●OP:虚空のシズク
●ED:in the break down short

OPは熱く、EDは雰囲気出てて良かったです。
ただし、BGMが少し弱いかなーと。



[システム、その他]
EDスキップさせてくださいw
メッセージスキップやテキスト巻き戻しなどはきちんと実装されており、
ゲームを進める上で不足している機能はなかったんですが、せっかちなのでこの機能がないのが気になりました。。。



[総合感想]
仲間だから一緒に笑うんだ、涙を流せるんだ、本気で叱れるんだ。

主人公、ヒロイン、サブキャラそれぞれのやりとりが面白く、
何度も言いますがキャラクターの使い方が良かったです。
味方も敵も、しっかりと全員のキャラが立っており、活躍シーンがあったのは最も評価したいところです。

そんな中、仲間とともに笑い、戦い、涙を流し、時に仲間に対して本気で怒り叱る。
このような彼ら彼女らの日常・非日常の結晶は見ていてドキドキワクワク、そして時にはグッとくるものでした。

そして、それだけのものを詰め込みながら各ルートバランスよく、尺も程よい長さで収めていたのは本当にすばらしいものだと思います。

面白かったです!!


攻略:あやかしびと 


【一乃谷刀子ルート 選択肢】
起き上がらない
何歳?
他にどんな力がある?
本当に妖怪?
少年の案を拒絶する
刀子先輩のもとへ
上級生の教室へ
助けてもらう
レスリング部の調査を手伝う
会長と一緒に帰る
(SAVE1)
外で出す
生徒会の皆の顔を思い浮かべた
逢難を受け入れる
[刀子 END1]


(SAVE1)から
中で出す
刀子さんの顔を目に焼き付けた
(SAVE2)
逢難を斬る
[刀子 BADEND]


(SAVE2)から
逢難を受け入れる
[刀子 END2]




【トーニャルート 選択肢】
起き上がらない
何歳?
他にどんな力がある?
本当に妖怪?
少年の案を拒絶する
トーニャのもとへ
上級生の教室へ
助けてもらう
美術部の調査を手伝う
トーニャと一緒に帰る
自分の家に帰るべきだと思う
トーニャの弁当を先に食べる
(SAVE3)
トーニャに
[トーニャ END]


(SAVE3)から
すずに
[すず&トーニャのシーン回収]



【飯塚薫ルート 選択肢】

起き上がらない
何歳?
他にどんな力がある?
本当に妖怪?
少年の案を拒絶する
トーニャのもとへ
上級生の教室へ
助けてもらう
美術部の調査を手伝う
会長と一緒に帰る
薫さんの傍にいよう
この際だ、女性陣に確認しよう
目の前の女性に問いかける
[薫 END]



【如月すずルート 選択肢】
(その他のルートを攻略後、最初から)
起き上がらない
何歳?
他にどんな力がある?
本当に妖怪?
少年の案を拒絶する
(SAVE4)
さくらちゃんたちのもとへ
下級生の教室へ
自力で突破する
ここに残っていろいろと雑事
さくら・美羽と一緒に帰る
美羽ちゃんに頼む
さくらちゃんのところへ向かう
(SAVE5)
熾天使薬を使わない
[すず END1]


(SAVE5)から
熾天使薬を使う
(SAVE6)
いい
[すず END2]


(SAVE6)から
だめ
[すず END3]


(SAVE4)から

すずのもとへ
[CG差分回収]


参加者6名 

事前
CA390020.jpg


事後

CA390021.jpg



このほかに白米とラーメン食べたよ!!!!(昨日)


感想 攻略:あやかしびと 飯塚薫ルート 


薫ルート

もとい

虎太郎先生ルート攻略完了です!!!



やばいです。
熱かった。泣けた。



個別前半はすずがヤンデレ風になってしまって、
陰鬱な感じもありました。
あの状況じゃ、すずが薫を悪く思うのも仕方ないでしょう。
でも、薫に対するすずの誤解も綺麗に解けて、わりとすぐに元に戻ってたので安心。
思い込みって怖いね。単なるボタンの掛け違いなのにね。
だから、すずが薫を認めたところがぐっと来ましたよ。。。


あと、零奈に対して一奈殺害を否定するために、すずが言霊を憑かしたときに
零奈が面白がって薫に恥ずかしいこと言わせまくってたときのSD絵が良かった。
薫かわいいよ、薫(*゚∀゚)=3ハァハァ


でも、主人公と薫が結びつくまでの過程の描写が少なくて残念。
病院にいたころの薫との思い出がわりと丁寧だった分、非常に突然な感じがしましたね。
え!?もう??ってのは感じた。


個別後半。
虎太郎先生の過去話が入ったあたりから非常に良かった。
まず、虎太郎先生の過去話。
マジで猫に泣かされた。


それから後は、マジ虎太郎先生でした。
ちなみにドミニオンの関係者が多く活躍したのが、刀子・トーニャルートとの大きな違いですね。



【飯塚薫 攻略】
起き上がらない
何歳?
他にどんな力がある?
本当に妖怪?
少年の案を拒絶する
トーニャのもとへ
上級生の教室へ
助けてもらう
美術部の調査を手伝う
会長と一緒に帰る
薫さんの傍にいよう
この際だ、女性陣に確認しよう
目の前の女性に問いかける
[薫END]






感想 攻略:あやかしびと トーニャ(トーニャ・アントーノヴナ・ニキーチナ)ルート 

トーニャ、マジトーニャ!!!


ふわふわモード最強伝説。
SD絵が非常にかわいい。寝てるやつとか特に良い。
物語が進むにつれて声の表情がどんどん豊かになってくるのがほほえましかったです。
特にお気に入りなのが低めの地声、少しパニック状態で、『何してやがりますか』とかまくし立てるやつです。
低めの声いいよ(*゚∀゚)=3ハァハァ


個別ルート前半は刀子さんのストーカーネタと違って明るく面白かったです。
まあ、裏でトーニャとウラジミールが工作してる感はぷんぷんしてましたが、テンポは良くなったし。
毎回のようにウラジミールがトーニャにぶっ飛ばされるSD絵が気に入っています。


シナリオ的には刀子ルートと違って生徒会メンバー総力戦。
ルートヒロインと主人公以外も見せ場が多いのが伝奇の好きなところです。
会長も刑二郎も狩人もマジカッケーーーキタ━(゚∀゚)━!!


このルートでは仲間や大切な人との結びつきがかなり熱く描かれていました。
(熱い関係の数が)1ペア、2ペアどころじゃなかったです。
相手を想うから怒るんだ、涙を流すんだ。
信頼できるんだ、幸せを願えるんだ。
悲しいシーンも色々ありましたが、それよりも仲間っていいなーって感じる部分が多かった。
刀子ルートと違ってヒロインとの恋人らしい部分は少なかったですが、非常に良かったです。




【トーニャ 攻略】
起き上がらない
何歳?
他にどんな力がある?
本当に妖怪?
少年の案を拒絶する
トーニャのもとへ
上級生の教室へ
助けてもらう
美術部の調査を手伝う
トーニャと一緒に帰る
自分の家に帰るべきだと思う
トーニャの弁当を先に食べる
(SAVE3)
トーニャに
[トーニャ END]


(SAVE3)から
すずに
[すず&トーニャのシーン回収]


感想 レビュー:綾乃ちゃんのお告げ 

彩乃ちゃんのお告げ彩乃ちゃんのお告げ
(2007/11/03)
橋本 紡

商品詳細を見る



[あらすじ]
彩乃ちゃんがくれた、小さくて、大切なこと―――

少し風変わりな少女・彩乃ちゃんを、いっとき預かることになった人々。
彼女には不思議な能力があるというが・・・
少し素敵な未来が見える、心あたたまる物語。



[総合感想]
すげー切ない。
けど、満ち足りた気持ちにはなります。

スバ抜けた伏線回収があるわけでもなく、
手に汗握る展開があるわけでもなく、
ボロ泣きするわけでもない。

何一つ特別ではない平凡な日々にひそむ、ごくわずかな特別を
暖かく読みやすく描写する。
それが、橋本紡さんの真骨頂なんです。

すごい文章を読んでるわけでもないんですが、
すさまじい勢いで引き込まれるんです。
すんなり読めるんですが、読後感は最高なんです。
しみじみ感じるんです。
登場人物のありのままの日常に共感するんです。
見守りたくなるんです。

面白かったです


― Main Contents ―
― Information ―


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