えばーずらいん

時よ止まれ 君は誰よりも美しいから
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なんか久しぶりな気がする 


出張で東京まで行ってました。
就活の時は夜行バスで車中七泊とかしてた人間ですが、
仕事となると日帰りでも疲労度は段違いですね。


さて、クロノベルト、フルコンプしましたよ。
これで一旦、propeller作品のプレイはお休みです。

あやかしびと
BulletButlers
クロノベルト (FD)

この3作品はとにかくまとめてプレイしたかったので、目標は達成です。
いずれも噂どおり面白い作品でしたが、
特に2作品プレイした後のクロノベルトの面白さがダントツに高かったです。
クロノベルトの間に何かを挟もうかと考えましたが、連続でプレイして良かったです!


次はまほよ


ではなく


諸事情により未来ノスタルジアやろうと思います。



いろいろニュースが飛び交った作品ですが、
鏡遊さんが書いたPurple software作品というわけでやってみようというわけです。
私が伝奇や泣きゲー以外でもエロゲをやってみようと思ったのは明日君が原因です。
キャラクター萌えを本格的に感じ、堂々とそれを言うことに恥ずかしさを感じなくなったのは明日君が発端です。
ちなみに小夜です(キイテナイ



明日君をやってなかったら、ここまでエロゲをプレイしてはいなかったでしょう。
明日君を気に入ったから神作とか言われている旧作以外でも、定期的に新作へ手を出しているのです。
明日君をプレイしていなかったら王道学園モノには絶対に手を出していなかったでしょう。
キャラ萌えをここまで意識していなかったでしょう。
たぶん。


だから、まぁ、ニュース的に色々ありましたが紫+鏡さんは私の中では特別ペアであるのです。





型月信者になることを決めた小説版空の境界
エロゲを買うきっかけをくれたRuskのAster
いろんなジャンルのエロゲをプレイするきっかけやキャラ萌えなんたるかをくれた紫の明日君

これら3つがいまのとこ私の思い出の作品(エロゲ、小説で)です。


もちろん、良いと思った作品は数多くあります。
上記3つより面白いと思った作品もあります。
でも、自分の心境・行動の変化まで伴ったのはこれら3つだけです。



さて話は大きくそれましたが、とりあえずミラノスやります。


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感想 レビュー:Fate/Zero Vol. 3 -散りゆく者たち- 

fate_zero_vol3.jpg


[注意]
本作品は同人誌と同じく通常の書籍流通には乗せられておらず、
ISBN コードも付いていないため、
一般書店での取り寄せ・入手は不可能となります。
お求めの際は、一部店舗(同人誌取扱店、ゲームショップ)での店頭販売、
およびニトロプラスダイレクト Fate/Zero 公式通販をご利用ください。

bana_fate_Zero.jpg



[あらすじ]
狂気に駆られたサーヴァント、キャスターことジル・ド・レェの暴走により、
聖杯戦争の展開は思わぬ方向へと転がり始める。

刻々と移り変わる戦況の中で、いよいよ交錯し、入り乱れる群像劇。
マスターとすれ違い続けるディルムッド。
ライダーの強さを前にして、自らの戦いの意義に悩み始めるウェイバーと、
いよいよ遠坂時臣への憎悪に身を焦がす間桐雁夜。
そして衛宮切嗣の策謀が非道を極めるのを目の当たりにしたセイバーは、ついに騎士王たる誇りの限界に達する。

一方その頃、己が魂の在り方について葛藤し続ける言峰綺礼は、
次第に恩師、時臣の方針から脱線しはじめる。
そんな若き神父の苦悩を諫言で玩弄する英雄王ギルガメッシュ。
次なる時代を運命づける陰謀の萌芽は、刻一刻と成長を遂げていく。



以下、内容に触れています。



[感想]
何故にこうも虚淵は上手いのか。

一度読破し、アニメも見たのにもかかわらず熱中してしまう。
異常なまでの筆力。

例えばアニメにも選抜され、stay night のプロローグでも語られた時臣と凛とのワンシーン。
ここで父としての時臣の複雑な感情を完璧に描写しながらも、彼に魔術師として遠坂家当主としての立ち振る舞いをセリフとして発せさせている。すさまじいほどのバランス感覚。

さて、バトルシーンが面白いのは、まぁ予測の範疇である。
しかし、どのシーンも面白いとは何事か。

一つ間違えば奈須の構築したキャラクターと齟齬が生じるわけである。
奈須の構築したFate という大舞台を活かし、原作を再現しながら(この時点でかなり凄いのだが)、実に緻密に書いている。テキストの間隙に虚淵が生きている。

それでも違和感は皆無なのだ。
これがFate/Zeroなのだ。

ちなみにアニメ的には 12話から17話の途中くらいまででした。
もしかすると多少前後してるかもしれませぬ。


攻略:クロノベルト-あやかしびと&BulletButlersクロスオーバーディスク- 

[かりそめの旅人たち]
寄り道する
屋敷でルダと過ごす
新井美羽・姉川さくら
愛野狩人
上杉刑二郎・七海伊緒
もう少し続けてみよう
それもいいかもな
【SAVE1】
振り向かない
[END-1]

【SAVE1】から
振り向く
[END-2]




[復讐するは神になし]
殺さない
拒絶する
[END]




[クロノベルト]

学校に向かう
教室
学校に向かう
生徒会室へ
トーニャと共に戦う
学校に向かう
生徒会室へ
惣厳・刀子と共に迎撃に向かう
この家に留まる
適当にふらつく
馴染み深いお店
適当にふらつく
一乃谷神社
適当にふらつく
怪しげな骨董屋
街の探索に行く
車で行く
街の探索に行く
徒歩で行く
コゼットの元へと向かう
街の探索に行く
徒歩で行く
ガラの元へと向かう
ヴァレリアたちに会いに行く
交代して帰還する
ヴァレリアたちに会いに行く
一緒にいる
エルネスタの店に行く
【SAVE2】
街の探索に行く
徒歩で行く
コゼットの元へと向かう
街の探索に行く
徒歩で行く
コゼットの元へと向かう
街の探索に行く
徒歩で行く
コゼットの元へと向かう
街の探索に行く
徒歩で行く
コゼットの元へと向かう
街の探索に行く
徒歩で行く
コゼットの元へと向かう
BAD END]

【SAVE2】から
この屋敷でのんびりする
アルフレッドの記憶が何故無いのか?
すずが居なかったのは何故か?
マグダラの目的は?
アルフレッドさんの作戦とは?
【SAVE3】
“クロノベルト”を破壊する
[END-1]

【SAVE3】から

“クロノベルト”を破壊しない
[END-2(TRUE END)]

感想 レビュー:クロノベルト-あやかしびと&BulletButlersクロスオーバーディスク- 

クロノベルト -あやかしびと&BulletButlers クロスオーバーディスク-クロノベルト -あやかしびと&BulletButlers クロスオーバーディスク-
(2008/05/23)
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[ソフトハウス]
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[シナリオライター]
東出祐一郎


[絵師]
中央東口


[管理人から作品へ]
そのシナリオにタマシイはあるか



[あらすじ]
秋も深まり、もうじき冬が始まろうとする頃。
ここ私立神沢学園では、三週間後の学園祭に向けて早くも生徒たちの暴走が始まっていた。

既に寝泊りを始めた者、
校舎を改造しようとする者、
賭博場を開こうとする者。

彼らの暴走を抑えつつ(蹴散らしつつ)、
クラスの出し物、さらには生徒会としての出し物までも成立させようとすることで、
神沢学園生徒会の面々は疲弊の局地に達していた。

そんな折、八咫鴉の屋敷にあった銅鏡から奇妙な義手をつけた男が現れる。

彼の名はアルフレッド・アロースミス。
とある妖から与えられた目的を遂げるため、彼はこの異世界に辿り着いたのだが。



時をさかのぼること数日



全てが終わり、平穏を取り戻したオセロットシティ。
フォルテンマイヤー家の屋敷で不可解な現象が起きる。
古い骨董品の鏡から、一人の少女が飛び出してきたというのだ。
幼い少女はフォルテンマイヤー家に引き取られ、コゼットがその世話を引き受ける。

一方、その少女を追って一人の男がゴルトロックに降り立つ。
かつて少女に人生を奪われた男の名は九鬼耀鋼といった。

『これは復讐ではなく、義務だ』
彼はそう言いつつ、単身フォルテンマイヤー家の屋敷に乗り込むが。



そして混沌の世界の真実へ



空は分厚く、禍々しい雲に覆われている。

そこは夜から始まり、夜に終わる世界。
そこは十二時間で終わる世界。
そこは先ほど歩いていたはずの道が、気紛れに違う場所へ繋がってしまう世界。

そして。
何が起こっても、何事もなく繰り返される日々。

そこはゴルトロックの住人たちと、神沢市の人妖たちが殺し合う世界。

さてさて、それでは皆で助け合い、憎しみ合い、愛し合い、心行くまで殺し合おう。




以下、内容に触れています。





[総合感想]
あやかしびとを識り、

BulletButlersを識り、

クロノベルトを識った。



空の境界、月姫、Fateを知った後の ALL AROUND TYPE-MOON の数々の企画が神であったように、成功したクロスオーバー作品が面白い以外の感想をプレイヤーに与えることなんて不可能なのです。断じて、断じて不可。


さて、この作品の製作は最強に難しかったでしょう。
例えばですが、作品の根幹を共有したTYPE-MOON作品とは訳が違う。
かたや純和風伝奇。
かたや魔法と剣の西洋ファンタジー。
この両者を融合させ、展開に違和感無く、真面目なシナリオを構築しつつ、(ほぼ)全員に見せ場を持たせつつ、ファンサービスやパロディなども差し込みつつ、世界を構築していく。
さすがです、propeller
なんというpropeller!!!


言いたいことは一つだけ


そのシナリオにタマシイはあるか



正直、感無量すぎて何も語る気になれません。
ちなみに?をつけていないのはバレバドのアルフにならっております。




あやかしびとを識り、

BulletButlersを識り、

彼ら彼女らの情熱に、優しさに、信念に共感できたならプレイして欲しい。
九鬼耀鋼とアルフレッド・アロースミスの救いを願うならプレイして欲しい。
出来ることなら、3作品連続でプレイして欲しい。

この作品はプレイして損をさせないし、
なにより前2作品はクロノベルトを発売する前提で開発されたのではないか。
本作品はそう思えるくらいの出来になっております。
また、BulletButlersは単独では個人的に少し燃焼不良だったのですが、
クロノベルトと合わせてみると相乗効果がすさまじいです。


確かに楽しむだけのハードルは高いです。
最低でも前2作品のフルコンプは必須となります。


でも


いろいろ熱くて、いろいろ泣けて、いろいろ笑えて、いろいろ萌えれるゲームって意外と世の中に発売されてないものですよ?


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