えばーずらいん

時よ止まれ 君は誰よりも美しいから
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感想 レビュー:ひぐらしのなく頃に解 第三話~皆殺し編~(上) 

ひぐらしのなく頃に解 第三話~皆殺し編~(上) (講談社BOX)ひぐらしのなく頃に解 第三話~皆殺し編~(上) (講談社BOX)
(2008/09/10)
竜騎士07

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[あらすじ]
昭和五十八年六月。
雛見沢村で幾度となく繰り返される凄惨な結末。

そんな逃れられない運命を見つめ続ける存在、古手梨花と羽入。
だが梨花は、定められた運命を軽々と打ち破る圭一の情熱に、希望を見出そうとしていた。

今度こそ昭和五十八年の六月を乗り越えてみせる、と。
しかしそんなとき、沙都子を虐待していた叔父・鉄平が雛見沢に戻ってきてしまう。
祟殺しの悲劇が、再び繰り返されるのか。

かつてない恐怖、そして来るべき未来の物語の可能性がここに結晶化する。




以下、内容に触れています。




[感想]
前原圭一最強伝説!

目標に向かって一致団結。
仲間を信じて正攻法。
いままでのひぐらしとは違う。
全く違う。

疑心暗鬼、裏工作、暴力、殺人。
そんなものはない。
叔父・鉄平という、今までで最悪のカードを引かれているのにもかかわらず。。。

今はただ、彼ら彼女らの可能性を信じていたい。
運命をぶち破る人の心の光。仲間の結束。

彼らがどうなるのか。
どこまでやれるのか。

そして、すこしずつ明らかになる世界の真相。

予測通り、平行世界みたいなもので、特定の出来事だけが固定されている感じでした。
疑問でしたが、ある程度被害者、加害者、出来事が異なるのは別にかまわないとのことです。
それらは、当事者の意志の強さというか必然性の度合いで起こったり起こらなかったりするオプション要素みたいです。
それらよりも土台、共通項が鍵でした。
誰かが狂う雛見沢という環境、必ず死ぬ富竹ジロウ、鷹野三四、古手梨花。
これらの錠前を打ち破るのが、雛見沢の昭和五十八年の六月という檻を出る方法。

さてさて、真相は!?
下巻がこの上なく楽しみです。


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感想:劇場版 空の境界 -the Garden of sinners- 終章 空の境界 

劇場版 「空の境界」終章/空の境界 [DVD]劇場版 「空の境界」終章/空の境界 [DVD]
(2011/02/02)
坂本真綾、鈴村健一 他

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[あらすじ]
1999年3月

雪の降る夜

黒桐幹也は4年前と同じ場所で、『両儀式』に再会する




以下、内容に触れています。




[感想]
空の境界を本当に好きか、理解したか、を問うリトマス試験紙。
そして、特別な彼女と普通すぎる彼の物語の一つの区切。

短いです。
戦闘シーンもありません。
式や識の肉体に宿った魂のような存在の『』と黒桐が 30 分間喋ってるだけです。
UFOTABLE はよくもここまで真っ向勝負を仕掛けたなと思いますね。

式と識と『』のあり方、空の境界で大切にされている世界観の一つが丁寧に語られます。
核心ですね。
なんとなく分かる。というレベルで十分だと思います。

あとは演出面の綺麗さを感じてください。

まず、会話の間が絶妙。
声を収録してから映像を作るというプレスコという技術を使ったみたいですね。
坂本さんと鈴村さんの作り出す間が芸術モノでした。
式とも識とも違う、『』の声も透明感があって良かったですね。

映像も雪の描写が幻想的で吸い込まれそうでした。
『』がガードレールの上をなぞるとこなんてもう。


さて、手放しハッピーエンドとは少し違う、どこか切ない物語の終わり。
彼と彼女の形。
正直、私も空の境界を全部理解しているわけではないです。
でも、原作を何度も読み返すことで、劇場版も見ることで、少しずつ理解が深まっていっている気がします。

空の境界は私が型月信者となるきっかけなった作品。
映像で終幕を見れて、私は幸せです。


感想:劇場版 空の境界 -the Garden of sinners- 殺人考察 (後) 

劇場版「空の境界」殺人考察(後) 【通常版】 [DVD]劇場版「空の境界」殺人考察(後) 【通常版】 [DVD]
(2009/12/09)
坂本真綾、鈴村健一 他

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[あらすじ]
1999年2月。
両儀式は黒桐幹也の前から姿を消した。

そして、それに合わせるように再発する連続猟奇殺人事件。

3年前、自らを人殺しと称した式。
信じ続けると誓った幹也。

幹也は式の無実を証明するため、殺人事件の捜査を始める。
そんな中、幹也はある麻薬事件をきっかけに、高校時代の先輩・白純里緒と再会する。




以下、内容に触れています。




[感想]
全てがヤバすぎて、俺がヤベェ(マテ

まず、式と里緒との戦闘シーン。
里緒の獣の様なスピーディかつトリッキーな動きと、それを綺麗に裁きながら的確に攻め込む式。
思わず見とれてしまう出来でした。
今までも戦闘シーンは随所にありましたが、武器が同じかつ強さがいい具合に拮抗しており、荒耶の時とはまた違った面白みがありました。
予断ですが、七夜と式が戦ったらあんな風になるんじゃないかと妄想。

伏線回収までは期待通りにミスリーディング誘発してましたね。
私は原作読んでるんで真相知ってましたが、初めての方はどうでしたか?
私も最初のときは最後の最後にやってくれたな、とか思ってました。
忘れた頃にやってくる先輩のせいで、第二章を読み直したのはいい思い出ですw

里緒を殺す直前から件は感動モノですね。
原作読んだときもボロボロ泣いてたので、泣かないわけがないのです。
黒桐の大切さ、黒桐への思いを実感した式に共感すると、もれなく涙腺がマズイことになります。
どこまでもプラトニックで純粋な愛の形ですね。

ただの伝奇には収まらない。生と死だけじゃない。
非日常のなかで描かれる愛という人の心が生む陽だまり。
これだから新伝奇ファンはやめられないですね。



たとえば雨。
霧のように降りしきる放課後。
たとえば夕暮れ。
燃えるような教室の景色。
たとえば雪。
初めてあった白い夜と、黒いかさ。

きみがいて、わらっているだけで、幸せだった。
安心できて、不安なのに。
きみがいて、あるいているだけで、嬉しかった。
一緒にいれて、一緒じゃないのに。

ほんのひととき。
その木漏れ日が暖かそうで立ち止まっただけ。
けれど、いつか同じ場所に居られるよときみはわらった。
・・・・・・その言葉を、ずっと、誰かに言ってほしかった。


―――それは ほんとうに
夢のような 日々の名残。



感想:機動戦士ガンダムUC episode 3 -ラプラスの亡霊- 

機動戦士ガンダムUC 3 [DVD]機動戦士ガンダムUC 3 [DVD]
(2011/04/07)
内山昂輝、藤村歩 他

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[あらすじ]
U.C.0096
第二次ネオ・ジオン戦争終結より3年
シャアの再来と言われるフル・フロンタルのシナンジュとの交戦により、ネオ・ジオンの残党軍・袖付きの本拠地である資源衛星パラオにユニコーンガンダムと共に拘束されたバナージ。

ロンド・ベルの強襲揚陸艦ネェル・アーガマは、ユニコーンガンダムの奪還、そしてバナージ・リンクスの救出の為、パラオ攻略作戦を開始する。

そんな中、リディは地球に向かおうと、密かに艦内よりオードリー・バーンを連れ出し、新配備されたデルタプラスで出撃する。

ネェル・アーガマの放つハイパー・メガ粒子砲の奇襲により、瞬く間に戦場と化すパラオ。
騒乱のなかユニコーンガンダムで離脱するバナージだったが、そこにマリーダのクシャトリヤが再び立ち塞がる。

互いの意志がすれ違う中で、ユニコーンガンダムは、NT-Dを発動させ、再び変身を遂げるのだった。




以下、内容に触れています。




[感想]
それでも!それでもあなたはマリーダさんだ

リディ少尉、男と見込んだ。オードリーを頼みます

人が人に追うべき責任を、ダグザ中佐は全うしようとしている

自分で自分を決められるたったひとつの部品だ。なくすなよ

おまえは私の希望、託したぞ、バナージ

名言多すぎです。
今回は登場人物の思いがやたらと交錯した回でしたね。
非常に大切な物語の節目だと思います。

特に、バナージをとりまく大人たちの格好良さが目を引きました。

ダグザ中佐、オットー艦長、ギルボアさん

大人としてもがき、自分の中の価値観と社会とのギャップを自己で埋め合わせながら自分なりに行動原理を持つ、人間くさい親父たち、彼らのセリフに何度も胸を打たれました。

すこし外れるかもしれませんが、自身をシャアの再来という役割として位置づけるフル・フロンタルも大人と感じました。

そして、そんな大人たちから多くを感じ、考えるバナージ。

これぞ、ガンダム。
まさしく真髄でした。

今後の展開に大きく期待が持てますね。


感想:Fate/Zero 25話 Fate/Zero 

[あらすじ]
──ケリィはさ、どんな大人になりたいの?──

眩い日差しの中で、彼女に訊かれる。
その微笑みを、その優しさを、決して失いたくないと。
こんなにも世界は美しいのだから、今この瞬間の幸せが永遠であってほしいと。
そう思うから、誓いの言葉を口にする。
今この気持ちを、いつまでも、決して忘れずにおきたいから。

──僕はね、正義の味方になりたいんだ──



これは、始まりに至る物語。

第四次聖杯戦争、終焉へ。




以下、内容に触れています。




[感想]
Fate70.jpg
七つの大きな塊♂(ガタッ
まさか 8P、8P なのか!?
取り残されたイリヤたん。
キリツグが帰還できなかったため、イリヤの誤解はとかれることなく第五次まで引継ぎです。



Fate71.jpg
全裸王www
聖杯の泥で受肉したギル、同じく生き返った綺礼。
この二人が後にどうなるかは、また別のお話。



Fate75.jpg
雁夜おとーさん♪(モウヤメルンダッ



Fate76.jpg
桜ちゃんの見下す視線に、その、不覚にも、フフフ(マテ
おじさんが地味に終戦まで生き残ったという件。



Fate77.jpg
相変わらずこのシーンはグッときます。
後に大きく成長した彼が大活躍することもあったりしますが、それもまた別のお話。



Fate78.jpg
愉悦部、自重しろwww
父親殺したナイフを娘に渡す外道。
まあ、このナイフも後に活躍しますが、それはまた(ry



Fate73.jpg
シロウキタ━(゚∀゚)━!!
そのへんにしておけよ、藤村www

大河の服装が、穂群原の制服なのが芸が細かいですね。



Fate80.jpg
後悔に沈むセイバー
今回の一件で、聖杯に望む願いが治世のやり直しから王の再選定に変わるのも、また別(ry



Fate79.jpg
おなじみのシーンキタ━(゚∀゚)━!!
ちなみにいつもと逆配置です。
シロウを印象付けるためでしょうか。



Fate72.jpg
マジ、感動!!!
セイバーさん、御指名入りましたー
シロウの決意とともにカムランの丘に光がさすのは良かった。


Fate74.jpg
そして、stay night へ

スタッフさん、お疲れ様でした。

気づけば Zero が世に出てから、もう何年も経過しています。
そして、アニメ化してから 1 年。
毎週のように圧倒的クオリティを有し、ものの一瞬で終幕する 30 分。

コンシューマー化、アニメ化、映画化。
様々な形で語られる Fate という、人々の願い。
今回も存分に楽しませていただきました。


ああ―――、安心した


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