えばーずらいん

時よ止まれ 君は誰よりも美しいから
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2012/11/01 



今年も後 2 ヶ月で終了です(震え声)




京極夏彦の絡新婦(じょうろうぐも)の理をやっと読み終わりました。
8 月から読み始めたんですが、先週くらいまで本を読む意欲が全くなくて放置してたこともありましたが。


上下 2 段、829 ページといつも通りの長さを発揮してくれましたが、いつもどおり面白かったです。やっぱり私は伝奇好きなんだなと再確認した次第です。百鬼夜行シリーズはカテゴリ的にはミステリですが、トリックよりも設定、背景、心情描写に重きを置いており、『どうやって事件を起こしたか』よりも『なぜ事件が起きたか』の説明が上手いわけです。


友人からトリックの上手い小説を紹介されて読んだこともあり、その上手さには面白みを感じはしましたが、私は百鬼夜行シリーズの方が楽しめますね。純粋なミステリ好きの方からすると京極作品は伏線回収に都合の良さを感じるとは思いますが、なぜがこっちのほうがしっくり来るんですよね。


理系ではあるのですが、わりと文系脳なのが影響してるのかしら。理屈よりも直感とか予測で動くとき多いし。

基本的に心情描写が上手い作品の方が好きな気がする。あと、サブキャラ含めキャラクター性も重視するような気が。なるほど、確かに伝奇好きなのも納得できるか。






【画像あり】 女教師「このクラスが学年トップになったらメイド姿で授業をします」・・約束、果たされる
SNEG


カミーユ「鍋の美味しい季節になりましたね」
今年の初めのほうのお年玉の SS の流れを思い出した。
なぜに Z の SS はネタが多いのかw



FFの戦闘を俺の部屋で再現
なんか色々懐かしい気持ちになったwww


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