えばーずらいん

時よ止まれ 君は誰よりも美しいから
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2012/11/19 


置いておくと言ったローゼンクロイツスティレッテのパメラルートを、そう言った翌日にクリアしてしまいました。高難易度なのにキャラ愛って凄いなと。とりあえず、攻略および感想はあげました。同人ゲームにはまったのは (月姫を除いて) BattleMoonWars 銀ぶりでしたが、卑怯なまでのハイクオリティ度合いでしたね。

感想にも書きましたが、パメラルートは予想外にシナリオが良かったので面白かったです。パメラの成長度合いが熱くて本当に良かったです。精神面で成長するシナリオは卑怯ですよ。感動するしかないもんね。

でも、傷ついて泣きそうなパメラたんもかわいいよ(ド S




さて、ラストツミゲーですが、11 年前の発売・家族計画でございます。
共通ルートが以上に長いとのことですが、ようやく現在分岐に入ったところですね。


<メモ>
テーマは擬似家族。
それぞれの事情から何らかの弱さを抱える 7 人の男女が共同生活をはじめるわけですが、非常に危ういバランスをこうも上手く書けるものかと。

日常パートのテンポのよさとか危険なメタ発言に笑ってたら、急に現状の不安定さが思い出されたりする。

必要以上に他人と関わることを拒絶している主人公が家族計画を受け入れていきながらも、ひょんなことからアクシデントが起きて場が凍りついたり。主人公と寛とのコメディのような会話があると思ったら、夜に屋根の上で主人公がヒロインと互いに素直な気持ちを語り合ったりと。

個人的には屋根上のワンシーン好きですよ。今のところだと司を家族計画に引き込んだ茉莉のワンシーンがお気に入り。

本当の家族のようなドタバタシーンと個々人で抱える今後の不安や家族・対人関係での想いの切り替えが上手い。描写も悪くないと思う。

普通にやらかしたらただの無計画なゲームですが、なぜか不快感を感じない。理由はなんなのだろうか。共同生活が始まる前に、設定がしっかりしてるからなのかな。

配役とバランスも良いのか?一人でやっていきたい派の主人公、青葉、準。家族計画賛成派の春香、茉莉、真純。賛成派だが真意が見えない寛。お互いにいろいろトラブルあって、それぞれ考えるとこもあって、でも一応何とかなってる。、個々人が抱えてる問題は何一つ解決されてないままだから、そろそろ爆弾落ちるよなぁ。今後どうなっていくのだろうか。それはそれで楽しみかもしれない。
</メモ>



お前らの心が闇に落ちそうな時の対策方法を教えろ
酒飲みながらエロゲして、『嫁が悲しむ』って思うとなんとかなるよ(ぇ


エロゲのタイトルのセンスの良さは異常
(一部の最近の)ラノベタイトルが抜きゲ化してるって意見はなるほどって思ったな。
まぁ、ラノベはほとんど読みませんが(ぇ


【オタクの定義】 自分はオタクだと思っていたしオタク相手に会話できるとも思っていた
身内に型月厨がいる私は相当恵まれてるんだろうなぁ

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【感想 レビュー】 Rosenkreuzstilette Freudenstachel & Weiβsilber 

Rosenkreuzstilette_Freudenstachel_12.jpgRosenkreuzstilette_Freudenstachel_11.jpg


[サークル]
[erka:es] (エルカーエス)
Rosenkreuzstilette_Freudenstachel_bn.jpg


[あらすじ]
人が『魔力』を失って数千年。

かつてそれが存在していたことを知るものすら、ほとんどいなくなった時代。

稀に生まれてくる『魔力使い (マギ)』は邪悪なものとして迫害される運命にあった。

神聖帝国全土を揺るがした帝国貴族ミヒャエル・ゼッペリン伯爵率いる薔薇十字小剣団の反乱から数ヵ月後。

平穏を取り戻しつつある神聖帝国では、戦いに疲弊した帝国軍に代わり教会が台頭し、教皇の権力は皇帝のそれをも上回り、神聖帝国を思うがままに操るまでとなっていた。

教会は先の薔薇十字小剣団との戦いを『魔女の夜』と呼び、魔力使いは敬虔なる正教徒に害なす魔女であると喧伝した。

そして、帝国各地で直属の修道騎士隊「黒十字」による魔女狩りが始まった。

スピリティア・ローゼンベルク (以下、ティア) は魔女狩りからマギ達を護ろうと奮闘するが、逆に黒十字に攫われてしまう。

ティアを救い出すため、幼馴染のフロイディア・ノイヴァール (以下、フロイ) は単身教会にのりこむのであった。




以下、内容に触れています。




[感想]
横スクロール型の 2D アクションゲームに対話形式のストーリーを組み込んだ同人ゲーム。
キャラクターがほぼ美少女のロックアクション。

同人ゲームとは思えないクオリティでしたが、特に BGM が良い。なんでこんなに良質の音楽を実装できるのかと。私はルステステージとズィヒテステージがお気に入り。

キャラクターもかわいいし、キャラデザも良くて、特にクリア後のパメラの一枚絵にはやられた。

これで \1,500 だからかなりお買い得ではないかと。
本当に面白い作品でした。


● フロイモード
フロイをプレイするモード。
ロックマンで言うところのお馴染みのロックモード。

操作としてはチャージがなくて連射に優れたロックマンというところで、基本アクション (ショット、スライディング、ジャンプ) や武器チェンジシステムは非常に類似しているため、ファンであれば楽しめるのではないかと。

ロックマンシリーズや様々なレトロゲームのパロディネタがステージ、ボス、ゲームオーバー画面など随所に散りばめられており、ロックマン世代のプレイヤーには非常に嬉しい設計。


シナリオは、まずフロイがエルカーエスメンバー 8 人と戦い説得、暴走停止などを行った後、教会へと進攻。黒十字幹部 4 名と戦い、黒幕を倒しに行く流れ。

ステージ、ボスの難易度は普通のロックマンと比べると高めな気がしますが、各ボスには弱点武器があるので、そこを突いていけば苦手な方でも大丈夫かと思われます。


[シナリオ]
黒十字ステージに入った後はルゥとの友情確認、アイファーとの因縁などいろいろ楽しめたのですが、エルカーエスステージでは戦う理由がしっくりこないときがあって、すわりの悪い部分があったのも事実。でも、ちらほら見えるフロイとティアの友情は本当に良かった。エンディングでティアとフロイが帰還する時に、エルカーエスメンバーが総出で出迎えてたのには結構グッときた。基本的にエルカーエスメンバーの絆は深いから、全体を通してそのへんの描写もちらほらあって良かったですね。





● パメラモード
黒十字の隊長、パメラ・アーヴィヒ (以下、パメラ) をプレイするモード。
ロックマン X で言うところのゼロモード。

高火力、高機動、武器固定、紙装甲の難易度無調整モード。
ゴリ押しが全く出来ないので敵のパターンを見切れないと死ぬ。

難易度は高いのですが、フロイと違ってダッシュ、ダッシュジャンプや三角跳びが出来るので、アクションゲームしてるなっていう感じで非常に面白い。

ステージ、ボスは基本的にフロイモードと同じですが、一部だけ変更されてる。


[シナリオ]
エルカーエスメンバーを自分が各個撃破すれば、すぐに終わらせられると思い立ったパメラが勝手に単身エルカーエスメンバーのエリアへ乗り込んでいくところから開始。ところが、全員撃破して意気揚々と帰還したパメラには破門が言い渡され、かつての黒十字のメンバーと戦うことに。そして、この事件の真相とは。という感じです。

フロイモードをプレイした後なら真相は分かっているので、真相には驚きも何もありませんが、パメラが成長していく様が本当にグッとくる。

最初は仲間なんていらないと息巻いていたパメラが、仲間がいることの強さを学んだり。仲間を理解しようとせず、思い上がっていた過ちを認めたり。家の権威や教皇という自分ではないところに正義の拠り所を見出していたことに気づいて、自分の手で黒十字を再出発させると誓ったり。葛藤しながら、傷つきながらも前に進むパメラに共感せずにはいられない。

とにかくパメラの精神面の成長がかなり見られるので、このモードのシナリオは本当に良かった。エンディングに黒十字メンバーの新規一枚絵あるし、こっちの方が伝えたいストーリーに違いない。


【攻略】 Rosenkreuzstilette Weiβsilber (ローゼンクロイツスティレッテ ヴァイスジルバー) 

【サークル】
[erka:es] (エルカーエス)
Rosenkreuzstilette_Freudenstachel_bn.jpg


*パメラモードのみ
基本操作などを以下に示しています
フロイモードクリア後、サークルのロゴ画面で↑・↓・ R ・ L と入力


<パメラ・アーヴィヒ>
【特徴】 (フロイと比較して)
・ 高機動
ダッシュや三角跳びが可能
ダッシュジャンプも可能で、通常届かない距離も跳躍できる
三角跳びを使用できるので、穴などに落ちる危険性が低い

・高火力
チャージ斬りなど、一発あたりの火力が高い

・低防御力
被ダメージが 1.5-2 倍程度
基本的に攻撃、トラップは全て避けるつもりで

・リーチの短さ
武装がヴァイスジルバー (以下、剣) のみ (取得武器なし) ということもあり、攻撃時はある程度接近しないといけない

・隙の多さ
直立時に剣を振るうと、剣が戻りきるまで移動、ジャンプ等が不可能
全ての攻撃で連射性能に乏しく、囲まれると非常に不利



【基本操作】 (SFC のコントローラー準拠)

攻撃 : Y ボタン
剣での攻撃
入力時の状態によってモーションが異なる

● 直立時
2 回まで追加入力できる
隙が若干大きい

1 回目入力
画面手前から奥上方向に向かって剣を振るう

2 回目入力
画面奥上から手前方向に向かって剣を振るい戻す

3 回目入力
上段切りのモーションとともに 3 本の剣を飛ばす
パメラ唯一の遠距離攻撃

上段切りと飛ばした剣のどちらにも攻撃判定あり
飛ばした剣は体力の低い敵なら貫通して飛び続ける。飛距離制限はなし
上段切りは敵の防御を貫通する可能性あり
(シェラハステージの中ボスが防御している時でもダメージを与えれた)


● 移動時 (歩き中)
直立時の 1 回入力と同じモーションで、追加入力は不可能
剣を振るいながらも移動できる
直立時と違い、ジャンプやダッシュでキャンセル可能



● 移動時 (通常ジャンプ中)

画面奥から手前方向への切り払い
追加入力不可


● 移動時 (ダッシュ、ダッシュジャンプ中)
ダッシュしながら唐竹割りでの一段攻撃、追加入力不可
ダッシュ中に出した場合、ジャンプでキャンセル可能


● チャージ斬り
Y ボタン押しっぱなしでチャージすることができる
チャージ完了で魔方陣が紫色に変わる
チャージが中途半端 (魔方陣が青色) だと何も起きない (注意)

追加入力は不可

通常攻撃よりもリーチ、攻撃範囲に優れるため使いやすい (2.0-2.5 キャラ分程度)
直立時に出すと非常に隙が大きいが、空中で出すと着地硬直がないので、硬直が短いように見える

貫通属性有
メットールやシェラハなどのガードを貫通できる
ただし、シールドアタッカーには弾かれる



ジャンプ : B ボタン
フロイと同じ



ダッシュ : L ボタン or 進行方向 2 回押し
赤い残像を出しながら高速移動する
ボタンを押し続けることでダッシュは持続するが、最大 6 キャラ分程度まで
被攻撃判定はフロイのスライディングと同じ
ダッシュ中にジャンプすることで通常のジャンプより遠くまで跳躍できる



三角跳び : 壁張り付き時にジャンプ
空中で左右の壁方向に十字キーを入れると壁に張り付いて緩やかに降下するが、そのときにジャンプすると壁を蹴って上ることが可能
壁を蹴ると同時に L ボタンを押すとダッシュ三角跳びが可能




【基本戦略】

高機動だが、低防御力のため凡ミスが死に直結。
高火力だが、隙が大きいのに近接しないといけない。

まずは、ダッシュや三角跳び、武器の特性に慣れること。
そして、敵の隙やパターンを慎重に見極める丁寧さが必要。

いずれにしてもゴリ押しや弱点武器の使用が出来ないため、ボス戦では結果的に長期戦になることが多い。
チャージを作っておいて、突進攻撃の避け際に攻撃するなどの工夫が必要。




【攻略メモ】

● シェラハ・フューラー
フロイモードとは攻撃パターンが違う
巨石投擲→大ジャンプ着地後に地上で連続地鳴らしをしてくる。通常時は 3 回、覚醒時は 4 回程度か?
三角跳びで壁に張り付いておけば振動を食らわない


● カール・パレーシュ
パメラステージのボスでリーベア・パレーシュの兄
攫われたリーベアを助けに来たらしい
覚醒すると体力を全回復する (1 回だけ)


● アイファー・スクテ (デビル)
分離攻撃は、三角跳びで天井近くに張り付くことで全て回避できる


2012/11/18 


自分のキャラ愛をこれほど凄いと思ったことはない


Rosenkreuzstilette_Freudenstachel_07.jpg

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