えばーずらいん

時よ止まれ 君は誰よりも美しいから
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2014/01/26 


たまに、こんなことして遊ぶと楽しいよね。

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日テレの ZIP とかいう番組が、
一般人向け特集コーナーで艦これを紹介し、
あろうことか比叡を轟沈させるという、
実に舐めた真似をされていましたが、
ガッサと那珂ちゃんが改二になりました(長い)

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zakki_118.jpg

現在は次の改二候補、神通を育てていますが、
最近になって改二育成を先回りするくらい余裕が出来たんだなぁと、
しみじみ感じている次第です。

そろそろ十四号対空電探欲しいなぁ。
三十二号ばかり出る強運はいらないんだけど。

艦載機は割りと余裕があって、
烈風だけ少し少ないのでもう少し欲しいところ。

大鳳は二航戦と五航戦が Lv65 位(今 Lv55 位)になって、
イベントまで余裕があれば狙おうかと。


(追伸)
久しぶりにアニメ見たんですが、
のうりんって何するアニメなんですか?

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2014/01/19 


永遠の 0 観てきました。
非常に分かりやすい仕上がりで、原作読んでなくても楽しめますね。

音楽や演出も良く、大満足でした。

私は原作を知っている分、セリフの一つ一つがどういう背景で言われていることの理解がある程度早く、涙腺へのダメージが酷くてですね、上映後はトイレで鼻かみまくってました。

とはいえ、赤城炎上シーンで泣きかけたのは、あのスクリーン会場のなかでは私だけだろうと思う(艦これ効果)。思いたい。

後は、鞄と靴買ってという一般的な休日だったわけですが、先週は検査結果が気が気でなかったため、痛みはあるものの心配がないのは大きいなと。

あ、提督の冬休みは無事入手してます。
お酒飲んでる鳥海ちゃんかわいいよね。

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*レイシアさんとの突発オフ会にて撮影(2014/01/11)

【感想】 劇場版 永遠の 0  


基本的なシナリオ感想はこちらに書いた通りです。


(1)人の想いとは

(2)原作から本筋の部分だけを抽出し、宮部久蔵の想いと彼を調査する佐伯健太郎の濃度を最大限に高めた構成になっていたと思う。健太郎の姉に関する描写はほとんどなかったし、当時の軍上層部に対する批判に繋がりそうな描写もなかった。真珠湾攻撃の背景もカットされていたし、軍事用語の説明もカットされていた。

(3)ただ、それらは残念というわけではなく、むしろ物語のメイン部分が非常に濃く描かれていて、原作を読んでいたときよりも、心にグッとくる作品になっていた。

(4)聞き取りの相手としては、ほぼ半減して原作でもメインだった井崎、武田、景浦の三名。この三人が本当に必要なことだけをバシバシ言ってくるので、原作読んでる身からすると終始涙腺が決壊間近。特にラストの一言メッセージ連発。

(5)考えを持つことすら不自由だった時代に、『家族の幸せな空間を守りたい』という一心で、必ず帰ってくると松乃にした約束を守る意思を持ち続けた久蔵。最終的に、彼は特攻に行ってしまい、そのときの彼の一時的な気持ちは計り知れないものがあると思いますが、最後まで自分なりに考え、家族に対する想いを貫いたのは非常に強く尊いものだと感じました。

(6)でも、内容はさておき自分なりの考えを持っていたのは久蔵だけじゃなくて、そのとき戦争で散っていった誰もが持っていたものだと思う。自分なりの考え、意思、尊厳いろんなものがあって、ただそれを一色単にまとめてしまうこと、戦争は非常に怖いものだとも感じた。合コンの会場で佐伯健太郎が言われた『特攻=テロ、特攻兵=全員狂信者』という一幕も然り。

(7)戦争で亡くなった方たちは言いたいことも言えずに亡くなり、生き残った方も多くを語るわけでもなく、今を生きている。そんな方々の上に我々は成り立っているんだなーと思い、こうして生まれながらにして自分の意思を自由に発信できる世の中であることを感謝しながら、とりとめのない感想ですが締めにしたいと思います。

(8)家族の愛がテーマの本作ですが、私は家族愛よりも、家族愛を貫こうとした人の考えや意志の強さ?尊さ?というものを強く感じました。

(9)なお、赤城が炎上したシーンで精神に大打撃を受けたのは紛れもなく艦これの影響である。というか、本作を見ようと思ったのも艦これの影響である。音楽とか戦闘シーンも非常に良かったよー!(こなみ)



2014/01/18 (盛大な愚痴) 

健康第一



以下、盛大に愚痴です。



泌尿器科で色々ありましたが、精索静脈瘤でした。
腹部、腎臓等の異常はなさそうです。
(というか定期的に運動してて間食ほとんどしないのにあったら困る)

緊急性を要するものではないのですが、痛みがあり、将来的(子)な弊害になる可能性があるため、面倒ごとは早く片付けてしまおうということで、とっとと手術したいのですが、今があれば良いという変化を望まない我が家のキチガイ(父親)クオリティに阻まれております。

というか、30 歳近い人間が、日帰り手術をしたいと申し出て、それっぽい感情論で平気で反対する現状が相当異常なのですが、強行すると自分が否定されたとして平気で手が付けられないレベルで暴れだす人間なので、数ヶ月は静観したいと思います。

彼の理論としては、私が『手術受けたい!』みたいな感じになってるのが、急いてる印象を受けるので、大人(笑)としてみすぼらしく思えているらしい。

まぁ、良い機会だから『(俺=父親の望む)大人の立ち振る舞いを覚えさせよう!(キリッ』という彼の打算と、自分の想定外の事が家庭にあるという不安が彼のストレスになるため、気に喰わないと言うのが手に取るように分かる次第です。

問題ないなら手術しない方向でと言うのは、もちろん一人の意思として尊重されるべきで、かつ親ならば心配の少しはする場合もあるかなぁとは思うのですが、彼の場合、彼の考え=当然受け入れられる成長した大人の考え みたいな考えが彼の頭中で形成されており、面倒です。

どう面倒かと言うと、手術受けるか否かの話に、『痛みがあるからといって、おまえ(私)が不機嫌そうに家の中で振舞うのが大人の人格として不十分だ』とか説教受ける位。
(ちなみに当たり前ですが家で八つ当たりなどはしておらず、痛みと部位的な不安から、やむを得ず少し笑顔が減った程度です)

常日頃、病気か?と疑うレベルの過干渉でしたが、こちらがリアル病気による痛みを訴えても結果は同じでしたね。まぁ、彼への感情はとっくの昔にマイナスへ振り切れてるのでいまさらですが。

今は、医者のほうから手術は半年後位でもいいよ、とは言われてますし、最悪受けなくても致命的ではないとは言われてまして、やんわり手術受けたい提案をやんわりするくらいで留めてますが、正直こんな 好きにすればええやん で終わるような話に時間とエネルギー使うのがげんなりですね。

もっと仕事とか、考えることあるんだけどなぁ。

まぁ、根本的なことを考えれば無視して強行するのがありがちな話で、それをしようとしない自分のへたれさが問題なわけですが、実際にやらかすとどれほど面倒な事になるかは過去の経験からよく分かってるので、しばらく静観することにします。

痛み止めは躊躇せずに使用していいらしいので、やっと久しぶりにのんびり出来る感です。




明日は TOHO シネマズなんばへ、永遠のゼロを見に行ってきます。



2014/01/08 


泌尿器科にアナル処女童貞捧げてきました(何

【感想】 艦隊これくしょん -艦これ- 陽炎、抜錨します!  

艦隊これくしょん -艦これ- 陽炎、抜錨します! (ファミ通文庫)艦隊これくしょん -艦これ- 陽炎、抜錨します! (ファミ通文庫)
(2013/11/30)
築地俊彦

商品詳細を見る



[著者]
築地俊彦


[イラストレーター]
NOCO



以下、内容に触れています。



[感想]
(1)艦これの公式ノベライズ第一弾である。正直言うと全く期待してなくて、ドタバタハーレムラブコメに意味不明なシリアス混ぜられるかもと懸念していた。で、アンソロコミックを買うときについでに購入した次第であるが、読んでみると悪くはなかった。

(2)陽炎型駆逐艦一番艦の陽炎が主人公。呉鎮守府から横須賀鎮守府に異動になった彼女が、問題児とされている駆逐艦達と駆逐隊(チーム)を組むことになり、訓練や実戦を通じてお互いに信頼関係を築いていくという青春ものであった。

(3)お世辞にも人気が高いとは言えない駆逐艦(陽炎、曙、皐月、長月、霰、潮)を中心としており、どのような物語になるのかと思ったが、駆逐艦ならではの視点があって面白かったです。駆逐艦特有ののチームワークへの意識、艦娘としての気概、駆逐艦から見た巡洋艦・戦艦など、ノベライズならではの描写があって面白かった。

(4)艦これの世界観は明言されていない部分も多いが、そこそこ自然に描かれていたと思う。艦娘や鎮守府の存在など、挙げればきりはないが、嫌悪を感じる説明は無かったように思える。

(5)ただ、シリアスな場面まで原作のセリフを引っ張ったり(愛宕のぱんぱかぱーん等)、金剛たちが敵を見つけられなかった際に『羅針盤が狂った』と原作でもアレな理由をワザワザ付けたことに違和感を感じた。ギャグ要素が少なめの青春スポコン系だったので、余計に浮いてしまった感。

(5)まぁ、文句を言うとするとその程度なので、トータルとしてはそこそこ楽しめたのだが、よくあるお話と言われるとそれまでなので、悪くはないという評価にしておきます。

2014/01/05 


明日から・・・明日・・・から・・・



【艦これ】史実再現。アニメ「第六駆逐隊」が泣ける…。
久しぶりにマジ泣きした。。。


【悲報】俺氏、ガールフレンド(仮)のCMで遂に実害をくらう
年末年始のリビングは気まずかったですw


「ベスト・オブ・エロマンガ・2013」を選んでみた
ボーイ・ミーツ・ハーレムは褐色娘の肉肉しい感が良かった。

【感想】 終末録音 / the Garden of oblivion 

劇場版 空の境界 未来福音 来場者特典 小説  奈須きのこ劇場版 空の境界 未来福音 来場者特典 小説  奈須きのこ
()
不明

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[著者]
奈須きのこ


[イラストレーター]
武内たかし
森井しずき


[ひとこと]
空の境界初のファンディスク




以下、内容に触れています。




[感想]
ええ、よくてよ
はい、よくてよ

(1)黄路 美沙夜であった。その一言で読んだ人には通じる気がする。あくまで気であるが。

(2)劇場版 空の境界 未来福音の来場者特典で、真面目な内容かと思いきや、史上初空の境界のファンディスク仕様であった。シリアスか何なのか分からない謎解き要素を軸として、メタ要素やキャラ能力を活かしたとんでも展開で笑いをとるという奈須きのこ製ファンディスクお得意の流れであった。

(3)魔法使いの夜をプレイされた方は、ショートシナリオの『誰も寝たりしてはいいけど笑ってはならぬ』を想定して欲しい。丁度あんな感じである。

(4)なぜか表紙に出ていない黄路 美沙夜が頻繁に登場するが、彼女の魅力を感じていただければいいかと思う。表紙に出ていないことに関しては突っ込んではいけないらしい。

(5)未来視が出来、物事の終末という悲しみに対して、頻繁に触れている瀬尾。彼女に対しての共感を誘う物事をキーにしてはいるが、細かいことは抜きで楽しめばいいんじゃないかと思った。

【感想】 永遠の 0 

永遠の0 (講談社文庫)永遠の0 (講談社文庫)
(2009/07/15)
百田 尚樹


商品詳細を見る


[著者]
百田尚樹



[ひとこと]
思考停止しなかったある男の一つの決断



[あらすじ]
「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」

そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。
終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。
天才だが臆病者。想像と違う人物像に戸惑いつつも、1つの謎が浮かんでくる。

記憶の断片が揃う時、明らかになる真実とは。




以下、内容に触れています。




[感想]
(1)ブラウザゲーム 艦隊これくしょん に影響され、かつ映画化により現在話題になっていることから、永遠の 0 に手を出してみました。いかにもミーハーな動機。私は政治や軍事に疎く、本書で描かれている内容について正誤を判断する知識はないと考えますが、感じ考えたことを書きたいと思う。

人としてのあり方について『組織に殉じるという思考停止ではなく、自分で考えて、それに責任を持つこと』。戦争を描写した物語ですが、今も昔も大切なのはそこなのかなーと思った。


(2)司法試験に失敗し続けている青年と、ジャーナリストである彼の姉が、第二次世界大戦末期に特攻で亡くなったという祖父について調査するという物語。主人公らが、生前の祖父を知るという元軍人の方々に聞き取りを行い、祖父の人格を知り、戦争の実態を学んでいく。そして『家族のために生き残る、と言っていた祖父がなぜ特攻に志願したのか』という謎とその理由が浮かび上がってくる。


(3)真珠湾攻撃から終戦まで、転戦するエースパイロット祖父・宮部久蔵に対する周囲の評判を軸に、海軍とゼロ戦の戦いも分かりやすく描かれていた。ゼロ戦の戦いぶりの描写は非常に緻密で、軍事初心者に対する戦記ものとしても楽しめるのではないかと。


(4)聞き取りは現場サイドの人間からなされており、戦中における現場の実情や、現場の兵の考え、(描写内容が事実だと仮定して)軍上層部やマスコミの無責任さが描かれている。それらの情報は非常に胸を打つ内容であった。とりわけ、軍上層部とマスコミに対する描写は、聞き取りという形態をとってはいるが、ここが作者の意見なのかなと思った。現場から遠い、ある程度の地位にいる人間が、思考停止して組織や多数派に従う(自分では責任を取りたくない)ということで、振り回される現場サイド。マスコミ等多数派に簡単に扇動される民衆など。

(作中では、上層部でありながら現場を想った少数派の指揮官たちが結構持ち上げられています)


(5)聞き取りを受けて、少々直情的な考えを持ってしまう主人公の姉が、自分ではない何かに簡単に影響されるという、人の良くないところを表しているようでもあると感じた。


(6)転戦により精神的、肉体的に追い詰められながらも、自分の意思や他者(部下)への責任を持とうとし続けた宮部。彼の最後の選択は、非常に考えされられるものであった。確かに、物語中の聞き取りでも宮部という人間について様々な意見(印象)が出るように、一方向からでは彼の行動の動機や良し悪しは推し量れない。


(7)ただ、戦争という舞台を採ってはいるが戦争に限らず、何一つ正解の無い中で、逃げず悩みぬき、組織ではなく人間に殉じた男の物語であったと思う。それを綺麗なものととるかエゴととるかは人次第だと思うが、私は尊いものだと思った。


2014/01/04 E-4 ドロップ、胸が熱いな! 


建造?知らない子ですね。
(割とマジで嬉し泣き)



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*阿武隈、瑞鳳、陸奥、島風、秋雲、巻雲、夕張、飛龍、熊野、鬼怒は
イベント前から居るので割愛させていただきます。

2014/01/01 

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あけまして、おめでとうございます!
昨年は大変お世話になりました。
本年も宜しくお願いいたします。

去年の抱負は艦これの前にアッサリと崩れ去った実績があるため、今年は特に何も考えません。

ただ、強いて言うなら、積み本・積みゲーを減らせるようなバランスの良い生活をしたいなーとだけ思ってます。無駄に後ろ向きに悩んだり、力の入れ所を間違えて、趣味の時間を削ったり、無為な時間の使い方はしないように心がけたいなと。切り替え上手く、前向きにいきたいですね。

えばーずらいん 管理人 SIN




さて、年明けて、冬コミ型月ブースで販売されたフェイト/アポクリファとファイヤーガールの新刊が一般発売されたため、差し当ってそれだけでも回収してこようと外出した結果。

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うん、予想はしてた。

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