えばーずらいん

時よ止まれ 君は誰よりも美しいから
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2015/03/22 いまさらながら 

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マインクラフトはじめました。

暇なときにニコニコ動画でゲーム実況を見ることが多いのですが、お気に入りの実況者の一人、アブさんがマインクラフトの実況を始めたのを見て興味を持ちました。実況を見るまでは、この手の箱庭系ゲームは合わないと思っていたのですが、見てみると面白そうで、実際に始めてみると冒険の要素も強く、なかなか楽しんでプレイしています。

マップもランダム、探検を重視しても良し、家作りに励んでも良し、全てがほぼ自由なのでやりがいがある一方、思ったよりもシステムがシビアで、探検の手順を雑にすると簡単に死んでアイテムをロストするので、結構ビクビクしながらプレイしてます。急に襲ってくる敵に囲まれたり、うっかり足元掘ったら空洞へ真っ逆さまとか良くある話。マップやコンパスが無いので盛大に遭難したり、食料が底を尽きたり、目の前の作業に熱中してたら、クリーパーに忍び寄られてて背後で爆発とか。衣食住全てを探索と自給自足で賄うので、どこかをおろそかにすると上手くいかない。


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ランダム制の初期スタート地点がまさかのジャングルだったので、整地にかなりの時間を費やしましたが、なんとか探索の下地が出来ました。画像が見切れてる左の方も、画像と同じくらいの平地になってます。開始した瞬間、真っ暗な草むらのど真ん中とか、なんというハードモード。近場でヒツジが見つからなくて、まだベッドが無いので、遠く拠点を離れられないのが最近の悩み。

とりあえず鉄装備が揃ったので、火打石と打ち金で木々を焼いていこうと画作中。ジャングル以外のバイオームも色々見てみたい。ゲームで平日寝不足とか、いったい何年ぶりよ。


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2015/03/14 ブログとゲームと将来と。 

今更ですが、甲勲章頂きました。
(今回は攻略記事書けませんでした)

zakki_488.jpg

(なお、菱餅は 10 個集められませんでした)


本日付で、えばーずらいんは 7 周年を迎え、カウンターは 20 万 5 千回を記録致しました。
皆様には平素よりご愛顧頂き、御礼申し上げます。
今後とも宜しくお願い致します。
さて、年収や身分を戦闘力に変換する戦い、
端的に言うと婚活パーティに参加してきました。
失敗したら即時ネタにするつもりでしたが、つまりそういうことです。
とはいえ、それで即お付き合いとは話が早すぎる故、
徐々にですが親交を深めていきたいと考えております。
周囲も結婚する人間が増え、年齢的にもアラサー。
今回の縁がどうなるにしろ真面目に将来を考える時期ではあるのかなぁとは思いました。
自分自身が兎に角自由人なので、このまま独身というオチも無きにしも非ずですが。


鳥海ちゃん、改二はよ!

【感想】 ボーン・レガシー 


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(2013/02/20)
ジェレミー・レナー、レイチェル・ワイズ 他

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[あらすじ]
時間軸は、前作ボーン・アルティメイタムに前後する。

アラスカにてアーロン・クロスはアウトカム計画の参加者であり、日々過酷な訓練をしており、その訓練課程のおいて薬の服用、血液採取、問診を義務付けられている。その頃、CIA 内部調査局のパメラ・ランディの告発により暗殺者養成プログラムのトレッドストーン、ブラックブライアー計画が明るみになろうとしていた。国家調査研究所のリック・バイヤーは準備中の計画を含めた全プログラムの一時的な消去と蓄積されたデータの隠匿を命じる。この命令により参加者たちは次々に無人攻撃機に爆撃されたり、毒殺される。

一方、アーロンは自分の強化された能力を駆使してかろうじてその危機を逃れ、自分の死を偽装することに成功する。その頃、アーロンの体調を管理しているステリシン・モルランタ社で銃の乱射事件が発生する。その会社ではその部署で、プログラム可能な行動、神経学的なデザインの研究を行っているという。

銃の乱射事件での唯一の生存者のマルタ・シェアリング博士はバイヤーの放った刺客たちによって再び命を狙われるがアーロンに救われる。マルタはアーロンの服用していた緑の錠剤が身体的な能力を増強させること、青の錠剤が知的能力を増強させ、痛覚を抑制することをアーロンに告げる。また、緑の錠剤の効果はすでにウイルスによってアーロンの遺伝子に組み込まれており、緑の錠剤の服用は必要ないことが分かる。

しかし、青の錠剤がなければ、アーロンの優れた知的能力が崩壊し、アーロンとマルタはバイヤーの放った刺客によって命の危険にさらされると予想される。アーロンとマルタは青の錠剤の代わりになるウイルスを得るために、マルタの所属する関連会社があるフィリピンに飛ぶことになる。

(Wikipedia より)



[感想]
ボーンシリーズですが、どちらかと言うとスピンアウト作品。過去作の主人公、ボーンは登場しませんが、用語や世界観は継承しているため、過去作品を知らないと取り残されてしまう可能性が否めない。

過去三作品の出来が非常に良かったのが災いし、様々な面で世間での評価は低い。私もそれは概ね同意ではあるのだが、続編であることを無視すると、アーロンの行動動機(知能障害故に IQ を上げる薬を求める)も納得はできるし、アクションやアイデアは光るものがあったと思った(もちろん過去作のほうが私は好きですが)。屋根と屋根の間から狭い路地に急降下するシーンや発信機を狼に食べさせるアイデアは非常に面白かったです。お馴染みのカー(バイク)チェイスも良かったしね(刺客へのトドメがヒロインなのは肩透かしですが)。

ということで、ボーンシリーズとしてではなく、(無茶ですが)一つのアクション映画(のスピンアウト)として見ると、そう悪くは無いのかなぁと思った。

ボーンレガシーは、再度ジェレミー・レナーを主演に迎えて、監督をトニー・ギルロイからジャスティン・リンに変えて、2016 年の夏に続編が公開予定らしいですが、マット・デイモン主演でポール・グリーングラス監督の続編も見てみたいですね。製作会社と喧嘩したみたいで難しいかもですが。

【感想】 シャーロック・ホームズ シャドウゲーム 


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(2013/02/06)
ロバート・ダウニー・Jr.、ジュード・ロウ 他

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[あらすじ]
ロンドンの各地で連続爆破事件が発生し、人々を恐怖に陥れていた。 シャーロック・ホームズは、ホフマンスタール医師に報酬を届けに行く途中のアイリーン・アドラーと接触し、彼女が怪しい男達に尾行されていることを告げる。だが、アイリーンにそれは尾行ではなく護衛だと言われる。4人の男達に取り囲まれたホームズだが、闘いを事前に頭の中でシミュレーションし実行する、いわゆるホームズ・ビジョンによってあっさりと男達を倒す。

競売会場でホフマン医師に報酬を渡そうとするアイリーンに追いつき、それが爆弾であることを告げる。立ち去ろうとするアイリーンを引きとめ、ホフマン医師がアイリーンに渡した手紙を抜き取る。ホームズは競売会場から人々を退避させて後、爆弾を処理するが、ホフマン医師はホームズを不審がり、去ってしまう。その後、ホフマン医師は何者かに暗殺され、ホームズはそれに気付くが、新聞では死因は心臓発作と発表される。また、アイリーンは今回の件の責任を問われる形でモリアーティによって毒殺される。

ワトソン医師がメアリーとの結婚を前日にひかえ、久しぶりにホームズ宅を訪ねると、部屋は植物で覆いつくされ、迷彩服を着たホームズに吹き矢で打たれる。意に介さないワトソンが、元々自分が住んでいた部屋に入ると、各地で起こった事件の繋がりを示す関係図が描かれており、それは全てモリアーティ教授が黒幕だとホームズが告げる。ふと気付くとワトソンの飼い犬のグラッドストーンが瀕死状態になっているが、ホームズがヤギの副腎から抽出したホルモンを特効薬として注射すると一瞬にして回復する。ホームズはこの特効薬を『結婚祝い』としてワトソンに渡し、結婚の前夜祭にクラブへ向かう。

ホームズの兄で政府高官のマイクロフトと合流すると、マイクロフトは愚痴交じりに、フランス語を話す国とドイツ語を話す国が戦争寸前であり、スイスのライヘンバッハで和平会議が行われる、と告げる。ワトソンの結婚前夜祭が始まるも、ホームズが誰も誘っておらず、誰も来ないことを知るとワトソンはカード賭博に興じる。ホームズはホフマン医師の持っていた手紙の宛先であるマダム・シムザというジプシーの占い師の元へ向かい、この手紙がシムザの兄レネイからであることを告げる。また、そこに暗殺者が潜んでいることに気付き、ホームズ・ビジョンにより倒そうとするが、シムザがナイフを投げるという予期せぬ行動により失敗。クラブ内を駆け回った末にようやく暗殺者を撃退する。

夜も更け、酔い潰れたワトソンを連れて自動馬車で結婚式場へと向かう。ホームズはワトソンを式場へ無事送り届け、結婚式は無事終了する。しかし式が終わった矢先、ホームズの元にモリアーティの使いが現れ、大学まで来るよう告げる。ホームズは大学へ行き、モリアーティと正式に初めて会う。去り際にモリアーティは、ワトソン夫妻にも危害を及ぼすことをほのめかし、またアイリーンが死んだことを告げる。この時、ホームズは「もしあなたをこの手で破滅させられるのなら、命など惜しくない」と対決を宣言する。

ワトソンとメアリーは新婚旅行に向かっていたが、モリアーティからの結婚祝いとして刺客が送られる。ワトソンが刺客と戦っていると女装したホームズが現れ、色々な仕掛けで刺客を一掃する。ワトソンはホームズともう一度だけコンビを組むことに同意し、再びホームズとワトソンのコンビが復活する。2 人はパリに向かい、シムザを探してジプシーの集落へと入る。シムザに会い、シムザの兄レネイが危険であることを伝え、手がかりを求めて、緑のうさぎというアナキストのアジトへ向かう。リーダーのラヴァシュに会い、レネイの情報を聞き出そうとするが知らず、代わりにモリアーティの指示で爆弾を仕掛けたことを聞き出すが、場所を聞く前にラヴァシュは自殺してしまう。

ホームズらはオペラ座に爆弾があると推理し、すぐさま向かうがそこにはモリアーティが客として来ており、何も起こらない。間違いに気付いたホームズらは商人マインハルトの通商会議が行われているホテルを目指すが、間に合わずホテルは爆破される。ホームズらは現場検証から、マインハルトは爆破より前に射殺されていたことを突き止め、その犯人はモリアーティの右腕であるセバスチャン・モラン大佐であることを推理する。

シムザ率いるジプシーの一行に道案内を受け、ドイツへの国境を超える。ジプシーの一行は脱出のサポートに回り、ホームズとワトソンでマインハルトの武器工場に潜入することになる。まずホームズはワトソンに、マイクロフトへ電報を打つよう指示する。ワトソンが戻るとそこにはホームズはおらず「都合が良ければすぐに来い、都合悪くともやる事をやれ」というホームズからのメッセージと灯台の絵がある。ホームズは敵の手に落ちており、拷問を受けている。モリアーティはホームズらが電報を送ったことに感付いており、執拗に聞きだそうとする。最後にホームズは、耐え切れず電報の送り先を教えたふりをしてモリアーティから『ある物』を盗む。

ちょうどその時、ワトソンが大砲で灯台を破壊し、ホームズを奪還。ジプシーの一行と共に脱出を試みるが、モラン大佐率いる追っ手に苦戦し、ジプシーの一行もシムザ、タマスを除いて全滅、またホームズも重傷を負う。走る列車に飛び乗るが、ホームズの息が止まり、もう助からないかと皆が諦めた時、ワトソンは結婚祝いの特効薬を思い出して、ホームズに使う。ホームズは叫びながら飛び起きて、一命を取り留め、タマスにモリアーティから盗んだ『ある物』を渡して頼み事をする。

ホームズらは和平会議が行われるスイスのライヘンバッハへと向かう。ホームズの推理では和平会議の最中に、ホフマン医師の手術によって、いずれかの国の大使に成りすましたシムザの兄レネイが、他国の首相を暗殺し、戦争へと導くというものであった。レネイ探しはワトソンとシムザに任せて、ホームズはモリアーティをバルコニーに呼び出しチェスで対決する。ワトソンとシムザが、眼の色や振る舞いからレネイを発見し暗殺を阻止するが、モラン大佐により暗殺されてしまう。

バルコニーでこのやり取りを聞いていたホームズは、モリアーティから『ある物』、モリアーティの財産の全てを記した赤い手帳を盗んだことを打ち明ける。モリアーティは怒りに震え、ここでホームズとの決着を付けることとなる。ホームズ・ビジョンでは肩の傷が仇となり勝ち目がない。またモリアーティも同様のビジョンで勝ちを確信する。しかしホームズは、モリアーティとの正式対面で宣言した通り、自滅覚悟でモリアーティを抱え込んで滝へと落下する。ちょうどその時、ワトソンがバルコニーのドアを開き、その瞬間を見て悲嘆にくれる。

(Wikipedia から)


[感想]
やっぱり流れについていくのが難しい。後から調べると面白いのは間違いないのに、何故その行動をしたのかということに関して一瞬迷子になる。自分の理解の遅さが恨めしい。地上波放送の際に、ネタバレをテロップを流す件で、バッシングがありましたが、気持ちは少し分かる。私は分からなかったらしつこく見直すタイプなので、レンタルして見ましたが、テンポについていけなかったり、さりげない描写を忘れたりすると、完全に振り落とされますもん。ただ、構成は間違いなく面白いです。スローモーションを駆使したアクション、ホームズビジョンも良いしね。また、今回は特にホームズとワトソンのコンビ愛が強く感じられて良かった。

【感想】 機動戦士ガンダムUC episode 7 -虹の彼方に-  


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[あらすじ]
本来、箱の護り手のはずの二機のガンダムが激突する。荒ぶるリディを必死に説得するバナージ。そこへマリーダのクシャトリヤ・リペアードが駆けつける。ミネバ、マリーダ、ネェル・アーガマクルーらがリディの心に呼びかけ説得するが、我執に心を囚われたリディには、自身を否定する中傷にしか聞こえない。説得してきたクシャトリヤを撃墜、マリーダは絶命してしまう。

バナージのユニコーンはアンジェロのローゼン・ズールに苦戦していたが、マリーダの死を吠えて呻いた。それによりバナージは覚醒、ユニコーンがローゼン・ズールに手をかざすと二機のサイコフレームが共鳴を起こす。それによりアンジェロは自身の心の奥にあった現実を見てしまい、それを認められず自滅する。 ジンネマンが立案した、フルアーマー・ユニコーンの火力とネェル・アーガマのハイパー・メガ粒子砲を最大限に活かした作戦で、袖付きの艦隊を崩し撤退させることに成功する。

今際の際、マリーダは最期にネェル・アーガマのクルーたちの意識に、何かがこの宙域を狙っている。気を付けろ」というメッセージを伝えて果てた。 その後、リディは自身の犯した行為に激しく後悔しバナージに自分を殺すように願うが、無言で拒否される。やがてマリーダとの共感を経て考えを改め再起、人の可能性を信じようとすることに。

その頃、マーサとローナンはラプラスの箱とそれにまつわる者たちをすべて一掃しようと計画を推進する。この計画を阻止するべく、ロンドベル隊がマーサらの基地シャイアンを襲撃。

バナージとミネバはついに、人の争いの歴史を辿る旅の最終目的地であるメガラニカにあるビスト財団の屋敷に乗り込む。 すると室内にサイアム・ビストの声が轟き、床から通路が出現した。二人が通路を進むと、眼前に大きなモニュメントが現れる。それはラプラス爆破テロで失われたとされていた宇宙世紀憲章であった。

それを見たミネバは、ダカールにあったレプリカの憲章にない初代首相リカルド・マーセナスらが書き加えた一節「宇宙に適応した新人類が誕生した場合、彼等を優先的に政府活動に参画させる事」という条文がある事に気付く。 やがてリディはネェル・アーガマとの通信でマーセナス家が、「宇宙世紀憲章」の条文が削除された事実を秘匿する事で、絶大な権力を握り続けてきた事を明かす。

サイアムはバナージとミネバに、かつての爆破テロの際に偶然「宇宙世紀憲章」を手に入れ、それを切り札にして財団を創設した事を語る。 ジオンがこれを手に入れれば地球連邦政府を倒す武器とされてしまう。条文を削除したこと自体がジオンに利用されてしまう。 サイアムは、かつてジオン・ダイクンが提唱した「ニュータイプ」の定義が、憲章にある「宇宙に適応した人類」の定義と同じであるかは分からないと語る。

サイアムは、 4年後のU.C.0100年の「ジオン共和国自治権返還」をもってジオンは消え去り「憲章」の切り札としての効力が無効となる事を告げる。 そうなる前にサイアムは、「憲章」を真の「ニュータイプ」に託す事を決意し、カーディアスは行動を起こしたのであった。 「箱」の開放の是非を問われた二人は、「ラプラスプログラム」によって導かれた、これまでの人の争いの歴史を辿る旅を振り返り、本来この条文は、決してニュータイプ論を正当化させるものでも忌避するものでもなく、100年前の人々が、新たな可能性を信じて地球の重力を振り払い新天地へと旅立つ同胞たちへ向けて、祈りを込めて贈った善意の言葉であったはずだと解釈する。例えこれが慰めで足された一文であったとしても、宇宙移民計画は人口増加解決のただの棄民政策ではなく、人類の新たな可能性を信じて、希望をもって送り出されたのだという事は、その未来を生きる人類には周知されるべきであり、そして何より、「でも…それでも、その先にあるものを、ひとりの人間として、人を、人の持つ可能性を、俺は信じたい」と、この旅路の果てに自身が出した答えを告げ「ラプラスの箱」の開放を決断する。

そこへフロンタルが、「箱」の引き渡しを求め現れる。そこでミネバの口からシャアに似せて作られた強化人間であることが明かされるが、フロンタルは自身を突き動かし、シャアの呪詛を語らせる「何か」がこの身に宿っていると反論する。サイアムに「箱」の譲渡を拒否され実力行使によって「箱」を奪取しようとする。 バナージのユニコーンはリディのバンシィ・ノルンと協力してネオ・ジオングに最終決戦を挑む。「人の中から発した光…この暖かさを持ったものが…虚しいな…」と諦念を露わにし二人を迎え撃つフロンタル。

ネオ・ジオングの圧倒的な力を前に苦戦する中、バナージとフロンタルは刻を形象として垣間見る。これまでの人の争いの歴史と、刻の終わりに迎える虚無の世界を突きつけた上で、やがて消えゆく運命の存在にしか過ぎない人類が、過分な可能性を追うことの虚しさをフロンタルは語り、バナージの心を折ろうとする。だが、その虚無を目の当たりにしてもバナージは「それでも」と人の可能性を信じる熱意で抗い、ユニコーンの「ソフトチェストタッチ」によってネオ・ジオングとフロンタルに暖かな光を注ぎ込む。一度はこれを否定するフロンタルだったが、聞こえてきた声たちに安息を促されると、フロンタルの中の「残留思念」が浄化され、連動してネオ・ジオングも浄化されるように崩壊した。「君に託す…為すべきと思ったことを…」との言葉をバナージに残し、宇宙に三色の光が交じり合いながら消えていった。

すべてを一掃しての事態解決を図ろうとするローナンらによって、コロニーレーザーが発射される。 アルベルトは、バンシィのパイロットがローナンの息子リディであることを告げると、ローナンの顔に後悔が現れる。 バナージはユニコーンが持つ未知の力を信じて、メガラニカ周辺にサイコ・フィールドを張ってコロニーレーザーを相殺することを試みる。リディもこれに加勢する。ついに放たれるコロニーレーザーであったが、バナージたちの命を賭けたサイコ・フィールドによって「ラプラスの箱」は護られた。 ミネバは人の中に眠る可能性を信じて、全地球圏に向けて放送を始め「ラプラスの箱」の真意を公表する。

命を賭してコロニーレーザーを相殺するほどのサイコ・フィールドを発生させるまでに到ったバナージは、その代償にニュータイプとサイコフレームの未知の領域に足を踏み入れてしまい、ユニコーンに取り込まれ完全に一体化した、人の思惟を受け止め叶える器として、もはや万能と言えるほどの力を持った人を遥かに超えた存在になりかけるが、父・カーディアスの幻影に抱き止められ、彼が指し示す方向に、必ず帰ると約束した大切な存在が待っている事を思い出し、その力を放棄し再び人間としてオードリーの下へと帰って行った。
(Wikipedia より)

[感想]
ヤバイしか感想出てこなくてマジでヤバイ。

2010 年から続いたガンダム UC の OVA シリーズもとうとう完結。曖昧にされ続けてきたラプラスの箱の正体も明らかとなり、フルフロンタルとの戦いへ。そして更生したリディさんが格好良すぎる件。こういう物語で可能性を示すリディの様なキャラクターは非常に好きです。

ネオジオングとの戦いはもう少し派手でも良かったですが、おおむね満足。FA ユニコーンの手刀で装甲が壊れるのには一瞬突っ込みましたが。

故意に不完全燃焼感を演出することが多いガンダム(宇宙世紀?)シリーズにおいて、珍しく着地点があって、ニュータイプ論や可能性について、答えの一つが提示されたことも良いなと思いました。宇宙世紀の流れに答えを出そうとしてるのが結構はっきり感じられたので、気になる人はそこを嫌がるのかもしれないと思いました。

亡霊にはご退場頂き、可能性を未来に繋ぐ。
非常に心温まる作品だったと感じました。

(早く他の宇宙世紀シリーズも見なきゃ)

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