えばーずらいん

時よ止まれ 君は誰よりも美しいから
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【感想】Rokko Chan ロッコちゃん 

zakki_121.jpg

[サークル]
王の巣窟 HP : http://king-soukutu.com/index.html
キング氏

zakki_122.jpg





以下、内容に触れています。





[感想]
(1)完全無料かつブラウザ上で遊べるフラッシュゲーム。ファミコン版ロックマン作品を髣髴とさせる、ドット絵によるキャラクターデザイン・打ち込みチップチューンの BGM や SE・二次元ロックアクションが楽しめる。無料のフラッシュゲームでここまでやるかという質の高い作りこみと、適切な難易度が魅力的で、ロックマンファンならば楽しめること間違いなし。この場を借りて RosenkreuzStilette と共にお勧めしておきたい。一応、ブラウザゲームという事でキーボードで遊べる様に設定されているが、キーボードでは難易度が高いと思われるため、サイトの説明に従ってゲームパッドの設定をした方が良いと思われる。

(2)おはなしとしては非常に簡潔。ロボット工学の第一人者・セイン博士が開発した『人間の記憶を持つロボット』ロッコちゃんが、世界中のロボットを暴走させたドクターマッドをやっつけて、ロボット達の暴走を食い止めるというもの。

実は、ロッコちゃんの記憶は、病弱で余命幾許もなかったセイン博士の実の愛娘から引き継がれており、元の娘の体は凍結保存されているとのことだが、ここだけ聞くとドクターマッドなんかよりセイン博士の方がよっぽどマッドである。

(3)ロッコちゃんがロボット達の暴走を止めようとすることは、おそらくセイン博士の開発意図とは異なる部分で、セイン博士の思惑としては愛娘をロボット化してでも延命させたかっただけであろう。しかし、ロッコちゃんは目覚めてロボット暴走のニュースを聞くやいなや、『今の私になら、みんなの暴走を止められるかもしれない』と父親の静止を聞かずに家を飛び出して、戦いに赴いている。ロッコちゃんの記憶・感情=娘の脳(仮定)であり、それらがセイン博士の愛娘由来ということから推察すると、この感情は愛娘のものであり、セイン博士の娘さんは真っ直ぐな正義感にあふれた心の優しい子だったと予想される。将来が楽しみである。なお、この項の記述は妄想である。

(4)梯子登るときのポニーテール可愛い。

(5)あまり言うことも無いのだが、難しすぎず簡単すぎない絶妙な難易度は繰り返しになるが推しておきたい。慣れないうちは何度も死ぬが、死んで覚えて徐々に上達していくとクリアできるというアクションゲーム独特の快感を覚えることができた。バランス不良による無理ゲー要素は見当たらなかったし、バグも発生しなかった。非常に楽しめました。


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