えばーずらいん

時よ止まれ 君は誰よりも美しいから
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【感想】 ボーン・レガシー 


ボーン・レガシー [DVD]ボーン・レガシー [DVD]
(2013/02/20)
ジェレミー・レナー、レイチェル・ワイズ 他

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[あらすじ]
時間軸は、前作ボーン・アルティメイタムに前後する。

アラスカにてアーロン・クロスはアウトカム計画の参加者であり、日々過酷な訓練をしており、その訓練課程のおいて薬の服用、血液採取、問診を義務付けられている。その頃、CIA 内部調査局のパメラ・ランディの告発により暗殺者養成プログラムのトレッドストーン、ブラックブライアー計画が明るみになろうとしていた。国家調査研究所のリック・バイヤーは準備中の計画を含めた全プログラムの一時的な消去と蓄積されたデータの隠匿を命じる。この命令により参加者たちは次々に無人攻撃機に爆撃されたり、毒殺される。

一方、アーロンは自分の強化された能力を駆使してかろうじてその危機を逃れ、自分の死を偽装することに成功する。その頃、アーロンの体調を管理しているステリシン・モルランタ社で銃の乱射事件が発生する。その会社ではその部署で、プログラム可能な行動、神経学的なデザインの研究を行っているという。

銃の乱射事件での唯一の生存者のマルタ・シェアリング博士はバイヤーの放った刺客たちによって再び命を狙われるがアーロンに救われる。マルタはアーロンの服用していた緑の錠剤が身体的な能力を増強させること、青の錠剤が知的能力を増強させ、痛覚を抑制することをアーロンに告げる。また、緑の錠剤の効果はすでにウイルスによってアーロンの遺伝子に組み込まれており、緑の錠剤の服用は必要ないことが分かる。

しかし、青の錠剤がなければ、アーロンの優れた知的能力が崩壊し、アーロンとマルタはバイヤーの放った刺客によって命の危険にさらされると予想される。アーロンとマルタは青の錠剤の代わりになるウイルスを得るために、マルタの所属する関連会社があるフィリピンに飛ぶことになる。

(Wikipedia より)



[感想]
ボーンシリーズですが、どちらかと言うとスピンアウト作品。過去作の主人公、ボーンは登場しませんが、用語や世界観は継承しているため、過去作品を知らないと取り残されてしまう可能性が否めない。

過去三作品の出来が非常に良かったのが災いし、様々な面で世間での評価は低い。私もそれは概ね同意ではあるのだが、続編であることを無視すると、アーロンの行動動機(知能障害故に IQ を上げる薬を求める)も納得はできるし、アクションやアイデアは光るものがあったと思った(もちろん過去作のほうが私は好きですが)。屋根と屋根の間から狭い路地に急降下するシーンや発信機を狼に食べさせるアイデアは非常に面白かったです。お馴染みのカー(バイク)チェイスも良かったしね(刺客へのトドメがヒロインなのは肩透かしですが)。

ということで、ボーンシリーズとしてではなく、(無茶ですが)一つのアクション映画(のスピンアウト)として見ると、そう悪くは無いのかなぁと思った。

ボーンレガシーは、再度ジェレミー・レナーを主演に迎えて、監督をトニー・ギルロイからジャスティン・リンに変えて、2016 年の夏に続編が公開予定らしいですが、マット・デイモン主演でポール・グリーングラス監督の続編も見てみたいですね。製作会社と喧嘩したみたいで難しいかもですが。

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