感想 レビュー: MagusTale 〜世界樹と恋する魔法使い〜
![]() | MagusTale ~世界樹と恋する魔法使い~ (2007/11/30) Windows 商品詳細を見る |
[ソフトハウス]

他作品:いな☆こい!、MagusTale Infinity発売決定ですねwww
[作品への一言]
ごく普通のファンタジーでした
(いろんな意味で)
[シナリオライター]
大三元、尾之上咲太
[原画]
てんまそ、こもわた遙華
[シナリオ・あらすじ・テキスト]
主人公、『天ヶ瀬大樹』は、父親が失踪したことを義妹である『天ヶ瀬小雪』に伝えるため、小雪の通う学園に向かっていた。
そこは、孤島にある全寮制の学園 ―――
島へは満足に連絡も取れず、仕方なく乗り込むことを決意した大樹。
しかし、漕いでいた舟が、渦に巻き込まれ、孤島の浜辺へと打ち上げられてしまう。そこで、隣で寝ていた記憶喪失の少女『アリシア』と出会う・・・。
そしてそこで待ち受けていたのは『魔法』という理不尽な手段による洗礼だった。
なんとか小雪との再開を果たし、一命を取り留めた大樹。そこで、彼はこの島のことを知ることとなる。
魔法のこと ――― そして
島にそびえたつ『世界樹』のこと ―――
その世界樹のもとで大樹はさまざまな出会いを経験する。
人種も……次元さえ超えた出会いが、大樹の前に新たな道を開いていく。
小さな出会いの種子が……やがて大きな花をつける、そんな未来を目指して。
マギウステイル 〜世界樹と恋する魔法使い〜 始まります。
シナリオ・テキスト共に平凡なファンタジーです。魔法という概念を用いますが、私たちが魔法について思っているような知識で十分です。ましてや、Fateみたいに『魔法とは何か』について、くどくどと述べているシーンはないです。地雷では無いですが、伏線に驚いたり、感動してグッときたりすることはほとんど無いと思います。
ただ、全キャラ攻略後の「トゥルー」はしっかりとまとまっているうえ、もともとの各ルートに無理がないため読んでいてすっきりとしますね。
重い話を読み続けて疲れた(´・Д・)
なんて時にプレイすればいいと思います。清涼剤としては高得点ですね。
[CG・演出・音楽]
プレイ時期が『明日の君と逢うために』の直後だったため、演出は物足りなく感じました。気のせいかな、と思ったのですが。よく考えてみても凝った演出は無かった気がします。
ただ、CGの塗りは丁寧で綺麗でした。
あと、たまに挿入されるSDキャラのCGもデザインがカワイくてよかったと思います。
個人的にはキスシーンに専用CGを置いてほしかったのですが、口元が変化するだけだったので、そこが残念でした。
トゥルーのEDが音楽・演出ともに一番いいと思いますね。いかにもEDって感じがして気に入りました。
[総合感想]
やっぱり、シナリオの薄さが気になりますね。普段から文章なんかをよく読む人なら先が予測できてしまうのが難点ですね(´・ω・`)
ただ、CGの塗り、システムなんかは十分に高得点なので、『普通のラブコメ読みたい』とか『軽い話が読みたい』なんて方にはオススメですね。
[雑談]
SIN的には、四本目のエ○ゲとして今年の二月くらいにプレイしたのですが、軽くやっただけでメインヒロイン全員の声優さんが分かってしまいました。前の3作(いつ空、Aster、明日君)で全員分カバーしているのですが、さすがに、いろんな意味でへこみましたね_| ̄|○
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- [2008/04/01 09:14]
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