えばーずらいん

時よ止まれ 君は誰よりも美しいから
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感想 レビュー :エンジェル 

エンジェル (集英社文庫)エンジェル (集英社文庫)
(2002/08)
石田 衣良

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 作品への一言:通勤、通学の途中にどうぞ

 優しく、悲しいミステリーです(ノ_・。) 一気に読むことができ、読後感も良いです。
 ミステリーですが登場人物が特に多いということでもなく、ネタも難しくないので通勤通学の途中に読むのも良いのではないでしょうかヾ(≧∇≦*)ゝ
 
 SINは石田衣良さんの作品はまだこれしか読んだことがないのですが、こういうジャンルは珍しいそうですね。
 
 ~あらすじ~
 投資会社のオーナー掛井純一は、何者かに殺され、幽霊となって甦った。死の直前の二年分の記憶を失っていた彼は、真相を探るため、ある新作映画への不可解な金の流れを追いはじめる。
 映画界の巨匠と敏腕プロデューサー、彼らを裏で操る謎の男たち。
 そして、一目で魅せられた女優との意外な過去。
 複雑に交錯する線が一本につながった時、死者の「生」を賭けた、究極の選択が待っていた―。

 





以下に読後の感想やら
 







 私、SINは真相(犯人)を知ったとき感動した人間なのですが、友達にストーリーを語ると笑われてしましました。
 友人いわく
 「ネタじゃん。こいつの人生」
 だそうです。

 SINの説明の仕方が悪かったのか、友人の性格がおかしいのか……

 まあ、おそらく前者でしょうね^^;

 ミステリなので多くは語れませんが、用いたトリック、話のタネは平凡なものですが、さすが石田衣良さん。どんどんページをめくらせてくれます。
 「天使の攻撃」の章は映画のワンシーンで使えそうなくらいのデキです。テンションあがりましたね。


 
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