えばーずらいん

時よ止まれ 君は誰よりも美しいから
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感想 レビュー:リバーズ・エンド 

リバーズ・エンド (電撃文庫)リバーズ・エンド (電撃文庫)
(2001/12)
橋本 紡

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[あらすじ]
拓己は十四歳の中学生。

そんな彼の携帯に突然メールが送られてくる。


『あなたの町に海はありますか―?』


拓己は戸惑うが、やがてメールの送り主である唯という少女と、心を通わすようになる。
雪の降る夜、息が白くなる朝、騒々しい昼休み、何度も何度もふたりは『言葉』を交わしつづける。
なにもかも不確かな世界の中で、ただ互いの『言葉』だけがリアルだった。

ひとときの優しさ、ぬくもり、そして―。彼らは気づいていなかった。
その時、なにかが始まろうとしていたことに。











以下、内容に触れています。
主観判断ですが、ネタばれは反転しておりますし、
画像などを貼ってはいませんが、自己責任でお願いします。
また、作品について譲れない想いをお持ちの方も自己責任でお願いします。










[総合感想]
雰囲気は柔らかく、それでいて究極に切ない。
橋本さんらしいテキストは昔から一級品だったわけですね。

日常シーンも崩れそうな感じがプンプンしててそれが良い感じでした。

テキストは一文一文が短く、若干描写説明不足な感もありましたが、シリーズものの1巻なので雰囲気作りの為にしてるだけなのかどうなのかはわからないです。。。
それは、読んでみてからのお楽しみということで。

強い感動とかは感じなかったんですけど、作品自体の雰囲気。
何度も書きますが、柔らかいけど究極に切ない。これが、良かったです!!


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