えばーずらいん

時よ止まれ 君は誰よりも美しいから
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感想 レビュー:リバーズ・エンド 4 over the distance 

リバーズ・エンド〈4〉over the distance (電撃文庫)リバーズ・エンド〈4〉over the distance (電撃文庫)
(2003/02)
橋本 紡

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[あらすじ]
傷ついた孝弘が入院しているあいだも、SIFMAによる実験は続けられていた。

その過酷な日々の中、拓己たちの心は激しく揺れ動く。

拓己は目覚めぬ唯を思い、七海は自らの気持ちに気づき、茂や弥生たちもまたそれぞれの思いを募らせる。

一方、伊地知と柚木は冷酷な真実に立ち向かっていた。

それは失敗の許されない、ぶっつけ本番のゲームだった。

失敗はすなわち人類の滅亡を意味する――

真実を知らぬまま拓己たちは『戦い』へと呑み込まれてゆく!





以下、内容に触れています。
主観判断ですが、ネタばれは反転しておりますし、
画像などを貼ってはいませんが、自己責任でお願いします。
また、作品について譲れない想いをお持ちの方も自己責任でお願いします。






[総合感想]
いよいよ物語も終盤、拓己たちは再びコクーンに乗るのか。そして彼らの運命は!?的な何かを交えつつ、片思い『ななみん』にもきゅもきゅする第四巻。


ホントに伏線やら、謎設定やらは全て判明するのか不安になってきました。


四巻まで読んで、やっぱり橋本さんの強みは心理描写やなーと思えますね。引っ張る割には SF、ファンタジー要素はあっさり終わってるし、残るは五巻だけってことを考えると物語の進み方が変わるとは思えにくいし。


伏線回収率は未知数ですけど、次で〆なんで続きは気になるんで早く読みたい感じです(これ書いてる時点ではすでに五巻まで読み終わった後なのですが……)




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