えばーずらいん

時よ止まれ 君は誰よりも美しいから
2017 031234567891011121314151617181920212223242526272829302017 05

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] コメント(-) | トラックバック(-) | スポンサー広告

感想 レビュー:リバーズ・エンド 5 change the world 

リバーズ・エンド〈5〉change the world (電撃文庫)リバーズ・エンド〈5〉change the world (電撃文庫)
(2003/07)
橋本 紡

商品詳細を見る


[あらすじ]
唯は目覚めた。

その姿に拓己は希望を見い出し、彼女にかつての思い出を語りはじめる。
短くて儚かったけれど、ぬくもりに満ちた日々のことを。

そんな拓己の姿に、七海は複雑な思いを抱く……


一方、コクーンによって送り出される世界では、戦いが激しさを増していた。


拓己はしかし、かつて家族と友人を奪っていった『戦い』に身を投じることができない。

それを見た伊地知たちは、新たな状況を作り出そうとするのだった。

希望と絶望が交錯する中、拓己は最後の選択を迫られる!









以下、内容に触れています。
主観判断ですが、ネタばれは反転しておりますし、
画像などを貼ってはいませんが、自己責任でお願いします。
また、作品について譲れない想いをお持ちの方も自己責任でお願いします。








[総合感想]
本編最終巻だぜヒャッハー!!

傷つき、傷つけ、迷い、戸惑い、泣いて、生き抜いた―――
そんな女の子と男の子の物語―――完結しました。

予測通り、結末はあり得ないくらいあっけなかったですね。
そこで着地点はええんかい!?的な。

結末まで読んで確信しました。

やっぱり橋本さんは心理描写ですね。日常とかゆったりしたシーンは最高でしたが、SFの割にはその要素は薄く、結末も弱い。伏線回収率も想像で補っても 100% いかないんじゃないのかな?そっとしておくのが、この物語はよさそうな気がしたので考えるのは放棄してますけど。


でも、今回までの心理描写の積み重ねがあったからこそ、唯からのメールは良かったです。
読むときの精神状態によっては泣いたかも知れません。



さて、次はお楽しみの after days です。


コメントの投稿はこちらです













管理者にだけ表示を許可する
― Main Contents ―
― Information ―


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。