えばーずらいん

時よ止まれ 君は誰よりも美しいから
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感想:劇場版『Fate / stay night - UNLIMITED BLADE WORKS』 

劇場版 Fate/stay night UNLIMITED BLADE WORKS (以下 UBW) の簡単な感想です。
ネタバレ度外視。原作をやったことない人、映画を観てない人は見ないほうがいいです。あと、間違いなく信者補正かかってます。











良かったとこ
バトル演出の迫力がありえない。剣戟のスピーディさがすごいです。いったい何枚使ってるんだと突っ込みたくなる激しいアクションに感動。超熱血バトル映画に仕上がってます。地上波アニメの方は軽くしか見てないんですけど、戦闘シーンのクオリティは比べ物になりませんね。悲しいかな、金がかかってるだけのことはあります。

士郎 VS アーチャー or ギルの戦闘シーンは UBW 本編でも評価が高く、もちろん劇場版でも非常に良い出来、熱い剣戟が繰り広げられたわけですが、個人的な評価ポイントとしてはセイバー VS バーサーカー。俊敏になったバーサーカーの威圧感は本編で描写された英雄ヘラクレスそのものだったと思います。

映像、音響も良く非常に楽しめました。というか、作画のクオリティは高すぎます。

流れは 2 時間という尺で UBW を表現するに当たって最も燃える削り方を選択したんじゃないかと思ってます。






ひっかかったとこ
2 時間という尺が一番ネックです。
心理描写、特に士郎の葛藤がほとんど感じられないままバトルバトルしてたので、すげぇ大味な映画に仕上がってます。総集編や名場面集程度で収まるようなクオリティではないですが、原作を知らないと置いてきぼり。知ってると、『こういうとこも入れてほしかった』なんて欲求はやはり出てきてしまいます。

あと、私自身 BGM 『エミヤ』に思い入れがあるため、流したシーンは気になりました。







思わず笑ってしまったとこ
●葛木先生の背中に刺さった剣(大きすぎ)

●士郎が『UNLIMITED BLADE WORKS』と叫んだとこ






総評
気になったとこはもちろんあったんですけど、熱くてホント見てよかった。
最初、お馴染みの詠唱がスクリーンに映し出されたときは恥ずかしいですが、泣くかと思いました。初めてプレイしたノベル・アドベンチャーゲームであり、信者ソフトハウス原作の作品であり、その評価も非常に高い。そんな作品の劇場版なのでどうしても観に行きたかったわけです。




楽しめないわけがない。


嬉しくないわけがない。






同時に空の境界を一度も見ていないことを後悔しながら、鉄の音に丸々 2 時間聞き入っていました。







色々と突っ込みどころがありますが、原作をプレイ済みでルート内容を頭の片隅に覚えてるってくらいの人が一番楽しめるんじゃないかと思います。
まったく知らないと意味不明ですし、やり込みすぎてると粗が気になってきてしまうと思います。



しかし、良い劇場版でした。
スタッフさんお疲れ様でした。




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