えばーずらいん

時よ止まれ 君は誰よりも美しいから
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感想 レビュー:ひぐらしのなく頃に 第二話~綿流し編~(上) 

鬼隠し編では富竹さんが死亡(祟り?)、鷹野さんが行方不明(鬼隠し?)
富竹さんから雛見沢の過去について知らされ、
大石に対して事件解決へ情報提供をしようとする圭一

レナがおかしくなったり、レナの過去(以前の学校での奇行)が明らかとなり、
日に日に追い詰められる圭一

自己防衛のために取った策は、前回の鬼隠しの被害者・北条悟史と同じであった

しかし、圭一の行動はなぜかレナ達には筒抜け、挙句の果てには村人たちにも命を狙われる

最後は追い詰められ、金属バットでレナと魅音をなぐり殺し、
逃亡途中で富竹さんと同じように死亡


でエンドでした


この時は梨花・沙都子は圭一の敵か味方かは分からないですね
後半はほとんど登場していません


破られたメモ
レナの過去
消えた注射器
なぜか筒抜けの圭一の行動
転校したという悟史
ごめんなさいの連呼
レナは帰ってこれたという魅音のセリフ
急変するレナと魅音
ラストの監督と家を取り囲む男達



このへんですかね、疑問点なのは。





さてさて、さっそく綿流し編です
時間ない時間ない言っている割には、本当に面白いと感じる作品は
睡眠時間削っても読めるんですねw


物語が先に進むかと思えば、時系列的には綿流しの前まで逆戻り
確かに、主人公が死んで先に進むことはないですけど


それどころか展開がまるで違いますよね
焦点も前回はレナですが今回は魅音(園崎家)です

魅音の妹、詩音も登場
上巻は今回も、ほぼ日常パートでした

残りわずかとなったところで、綿流し祭の会場で鷹野さんと詩音とともに祭具殿に侵入
大昔の雛見沢やその伝承見たいなのを知り、
そこから日常が崩れていきそうな感じなり、上巻は終了でした


ひとつ疑問点としては子供が飛び跳ねる音です
それを圭一と鷹野さんが聞こえなかったということですね
鬼隠し編と同様と考えると、この謎が下巻で解決されるとは限らないですね
伏線回収や謎解きがひぐらしなく頃に解で行われるとして、
どういったふうにやるんですかね

大筋として似ているところはありますが、基本的には時系列が同じで出来事が違う
ギャルゲのようにルートとして謎4つに対して、解が4つあるのか
それとも鬼隠し編や綿流し編も違うものと見せかけて、
実はそれらを全てつなげるなにかがあるのか

まだまだ分からないことだらけですね



あ、でも知恵先生は知恵留先生のパクリですよねw



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