えばーずらいん

時よ止まれ 君は誰よりも美しいから
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感想 レビュー:ひぐらしのなく頃に 第四話~暇潰し編~ 

ひぐらしのなく頃に 第四話~暇潰し編~ (講談社BOX)ひぐらしのなく頃に 第四話~暇潰し編~ (講談社BOX)
(2008/02/05)
竜騎士07

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いよいよ問題提起編・最終話となりました。


圭一が雛見沢に引っ越してくる
5 年前のお話。


和五十三年、初夏。

建設大臣の孫の誘拐事件を追って、雛見沢村にやって来た公安の新米警部・赤坂衛
彼はそこで、一人の不思議な少女・古手梨花に出会う。
「雛見沢ダム建設反対運動」の活動拠点でもある古手神社の一人娘で、
“オヤシロさま”の生まれ変わりと崇められる彼女は赤坂の目の前で豹変し、“重大な警告”を発する。



赤坂と大石を中心に、雛見沢連続殺人事件よりも過去の事件に焦点が当てられます。

そこで赤坂は古手神社の一人娘・梨花と出会い、彼女から警告を受けます。

「早く、東京に帰ったほうがいい」

犬飼建設大臣の孫の誘拐事件への関与をほのめかす独り言をつぶやく、園崎家当主・お魎。

しかし、雛見沢ダム建設反対運動と誘拐事件の関連は解明されず、孫は保護され、赤坂は雛見沢を去ることになる。

そのとき、ある悲劇が赤坂を襲う。

梨花の予言はなんだったのか。

昭和 54 年より雛見沢で起こる事件の真相とは。

これを読んだあなた。どうか真相を暴いてください。 それだけが私の望みです。



解答編への橋渡しとなる本章ですが、わりと面白かったです。
サブタイトルからおまけと思いきや、これまで、鬼隠し、綿流し、崇殺しときて、
解へのジャンプをするには必要な章だと思います。

本章における結末は崇殺し編を受け継いでいますが、さて、どうやって鬼殺し編や綿流し編をひっくるめて真相が解明されるのでしょうか。
ここからが面白いところでしょう。
そう信じています。

しかし、(値段が)高いねこれ。。。



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