えばーずらいん

時よ止まれ 君は誰よりも美しいから
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感想 レビュー:ひぐらしのなく頃に解 第一話~目明し編~(上) 

ひぐらしのなく頃に解 第一話~目明し編~(上) (講談社BOX)ひぐらしのなく頃に解 第一話~目明し編~(上) (講談社BOX)
(2008/05/08)
竜騎士07

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に突入しました!!
一つ一つ物事が整理されていく感じが良いですね。
ここまで読んできた甲斐があります。




見沢村を襲ったあの凄惨な事件から、遡ること一年。

昭和五十七年の初夏、窮屈なお嬢様学校を脱走した園崎詩音は、
興宮の街で北条悟史と出会う。

不器用だが妹思いで爽やかな優しさを持った彼に、
急速に心惹かれる詩音。

だが、悟史が抱える「家庭の事情」が、秘祭・綿流しの夜を境に激変してしまう。
壮絶な悲劇のすべての火種が、今ここにバラ蒔かれる!


ぐらしのなく頃に解。ついに始動!!
詩音の目を通して、雛見沢に起きた凄惨な事件の全貌が語られる。




とまぁ、こんな感じです。
第四回のオヤシロさまの祟りと鬼隠し、そしてそれに至るまでの出来事が
園崎詩音を中心に語られます。
また、これまで断片的にしか情報がなかった北条悟史について語られます。

叔母の死と悟史の行方不明で物語が終わることは分かっているので、悟史と詩音のボタンの掛け違えがこえーことこえーこと。
でも、全体的にはおとなしく終わりましたね。
とにかく、この一件がどのようにして出題編の関わるのか気になりますね。

しかし、感情の転がし方上手いなー


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