えばーずらいん

時よ止まれ 君は誰よりも美しいから
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感想 レビュー:Fate/Zero Vol. 1 -第四次聖杯戦争秘話- 

fate_zero_vol1.jpg



[注意]
本作品は同人誌と同じく通常の書籍流通には乗せられておらず、
ISBN コードも付いていないため、
一般書店での取り寄せ・入手は不可能となります。
お求めの際は、一部店舗(同人誌取扱店、ゲームショップ)での店頭販売、
およびニトロプラスダイレクト Fate/Zero 公式通販をご利用ください。

bana_fate_Zero.jpg



[あらすじ]
聖杯戦争――
それは奇跡を叶える『聖杯』の力を追い求め、7人の魔術師が7人の英霊を召喚して競い合う争奪戦。
三度、決着を先送りにされたその闘争に、今また4度目の火蓋が切って落とされる。

それぞれに勝利への悲願を託し、冬木と呼ばれる戦場へと馳せ参じる魔術師たち、
だがその中でただ独り、己の戦いに意味を見出せない男がいた。
彼の名は言峰綺礼。
運命の導きを解せぬまま、綺礼は迷い、問い続ける。
なぜ令呪がこの自分に授けられたのか、と。

だが戦いの運命は、やがて綺礼を一人の宿敵と巡り合わせることになる。
それが――衛宮切嗣。
誰よりも苛烈に、誰よりも容赦なく、奇跡の聖杯を求め欲する男だった。

伝奇活劇ビジュアルノベル Fate/stay night において断片的に語られるのみだった、
10年前の第四次聖杯戦争。

士郎の養父が、凛の父が、そして若き日の言峰綺礼が繰り広げた戦いの真相が、いま明らかになる。





以下、内容に触れています。





[感想]
筆を執るのは、ニトロプラスのシナリオライター、虚淵玄!

いやー
もう六年も前の話なんですねー
私が fate に出会ったのは 2007 年の夏、その春に発売した stay night の PS2 版―――
が初めてだったので、1巻の刊行はそれ以前の話と言うのが驚きです。

もちろん、私が Zero を知ったのは 2008 年だったと思うのでそれ以降の話となりますが、
2012 年の今、文庫本化され、アニメ化されているのが不思議に思えます。
ちなみに私はこれを一度読んでますが、アニメ見てるし、感想書いてないんで、
読み直してみた次第です。


さて、 Vol. 1 はアニメで言うと 5 話までに相当します。

しかし、アニメもアニメで良い出来ですが、小説になるとまた違う良さがありますね。
切嗣や綺礼の葛藤が
マスターやサーヴァント達の心情の部分が
アニメよりも詳細に描写されているので、非常に感情移入しやすいです。

また、虚淵さんの腕がすごいんでしょうね。
fate stay night プレイヤーにとって、全く違和感の無い仕上がりとなっています。
まぁ、このことはあとがきにも書かれていますが。

ともかく、面白いのは当然の如く、期待通りの出来となっております。
アニメ見てる方が読んでも、二重三重に楽しめるものと思いますよ。



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[2012/05/12 19:14] まとめwoネタ速neo
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