えばーずらいん

時よ止まれ 君は誰よりも美しいから
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感想:ボーン・アイデンティティー 

ボーン・アイデンティティー [DVD]ボーン・アイデンティティー [DVD]
(2003/06/27)
マット・デイモン、フランカ・ポテンテ 他

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[あらすじ]
銃で撃たれて負傷した男がマルセイユ沖で漁船に救助された。
男は記憶を失っており、手がかりは皮膚の下に埋め込まれていたスイス・チューリッヒの銀行口座を示すマイクロカプセルのみ。

一方、中央情報局 (CIA) のトレッド・ストーン計画による工作員が、某国の政治家ウォンボシ暗殺に失敗し連絡が途絶えた。その後、ウォンボシがマスコミにCIAの暴露本を発表すると発言したことで、CIAは証拠隠滅に動きだした。

記憶喪失の男はスイスへ到着したが、夜の町で警官二人から職務質問を受ける。
男は自分でも気付かないうちにドイツ語で受け答えし、警棒を突きつけた警官たちを反射的に叩きのめしてしまい、そのまま逃走する。

その後、マイクロカプセルが示した銀行の貸し金庫を引き出すが、その中身は、パリ在住のジェイソン・ボーンという名前が記されたアメリカ合衆国パスポートをはじめとして彼の写真が貼り付けられた多数の偽造パスポート、複数の通貨からなる大量の札束、そして拳銃だった。

ボーンは自分の正体を確かめる為に、まずパスポートに記載されていた自分の住所であるフランスのパリへ向かおうとするが、警官を叩きのめした事で手配されており、警官に追跡される。辛うじてアメリカ領事館に逃げ込んだが、現地警察に追われていた彼を、改めて確保しようとした領事館員と争いになり、また格闘となってしまう。

領事館詰めの海兵隊員の追跡をかわし、どうにか領事館から逃げ出した彼は、たまたま居合わせたマリーに金を払い、彼女の車に乗って自分が住んでいたアパートのあるパリに向かう。


[感想]
非常にテンポの良いアクション系のスパイサスペンス。
ありがちな題材で派手さは無いけれど何故か引き込まれる。
手軽に普通に楽しめる作品の中では当たりだと感じた。

自分は誰なのか?という謎を解き明かそうとする記憶喪失の主人公、ジェイソン・ボーンと、彼と偶然知り合い付いて行く事を決めたヒロイン、マリー・クルーツの物語。次々と遣って来る警察や工作員の追っ手をを撃退しながら、ボーンは少しずつ自身の正体に近づいていく。

アクションは、スパイサスペンスということで、脱出劇やカーチェイスとありがちなものでしたが、過剰な演出を使わずに説得力ある展開をしており、非常に良かったと思いました。アクションなのに爆破シーン一回しかないのにないんだぜ。それなのに引き込まれるし、手に汗握る。変に格好つけない、でもリアルな演出に好印象。

また、こちらも派手さがある訳ではないけれど、アクションの下地になっている謎解きの要素(しっかりした脚本?設定?)がありこちらも良い。アクションの合間の静かなシーンでこちらの要素が動くので、終始飽きずに見ることができた。ボーン・アイデンティティーは一作目で続編があるので、いきなり全てを明らかにして終わるような感じではなく、今後の展開も楽しみにしたい。

あと、とってつけた書き方になってしまうけど、軽いロマンスも非常に印象的。マリーがホテルでボーンに無言で軽くキスするシーンは、尺としては一瞬だったけど、結構エロい描写だったと思う。

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