えばーずらいん

時よ止まれ 君は誰よりも美しいから
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感想:機動戦士ガンダムUC episode 2 -赤い彗星- 

機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) 2 [DVD]機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) 2 [DVD]
(2010/11/12)
内山昂輝、藤村 歩 他

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[あらすじ]
正しい戦争なんてない
でも、正しさが人を救うとは限らない


U.C.0096。
ネオ・ジオン軍と地球連邦軍が戦火を交えたシャアの反乱から3年。
開放されれば地球連邦政府を転覆しかねない、といわれるラプラスの箱の譲渡を決意したビスト財団の宗主サイアムは、現当主のカーディアスに、ネオ・ジオン残党軍・袖付きとの会談を計画させる。

だが、ラプラスの箱の流出阻止を企図した連邦政府は、特殊部隊エコーズとロンド・ベル隊を派遣。
両勢力の戦闘は、インダストリアル 7 に惨禍を及ぼす。

今際の際のカーディアスから、ラプラスの箱』の鍵となるモビルスーツ・ユニコ-ンを託された少年バナージ・リンクスは、袖付きのマリーダ中尉が駆るクシャトリヤと交戦後、ロンド・ベルの強襲揚陸艦ネェル・アーガマに拿獲されてしまう。その艦には、バナージの友人タクヤとミコットと共に、箱の譲渡を阻止しようとしてカーディアスと接触した少女オードリーも収容されていた。

ネェル・アーガマに対し、単機で挑みかかるモビルスーツが出現する。
シナンジュと呼ばれる真紅の機体を駆る人物こそ、シャアの再来の二つ名を持つ袖付きの首魁、フル・フロンタルだった。




以下、内容に触れています。




[感想]
緊張感溢れる戦闘シーンとその裏側で交錯する人々の想い

フルオーケストラ仕様の美しくも迫力あるサウンド、スピード感と重量感を両立させたモビルスーツ戦の演出、緊張感があって見ていて飽きませんね。シナンジュの落ち着きがありながらも異常なまでのスピーディさもある立ち回りとNT-Dモードユニコーンの直線的な動きの対比が特に綺麗でした。まるで、パイロットを表しているようで。

さて、どこでどのように人が死ぬか分からないことに定評のあるガンダム作品。ノーム隊長の死。ホマレ中尉の死。改めて、ガンダムが表現する戦闘のリアリティさが印象的でした。

また、今回は各キャラクターの考え、葛藤が短い尺ながらひしひしと感じられました。バナージ、リディ、オードリー、フル・フロンタル、マリーダなどなど、果ては無名の少年まで。自分の考え、人や自分、戦争に関する想いを短くも深く表現していました。非常に考えさせられるシーン、セリフもありました。勝てばいい、倒せば終わる、そんな簡単なことでは表現できない複雑な世界に必死にぶつかるバナージの若さには胸を打たれました。ラストの近くのバナージとマリーダの会話も必見ですね。

最後に、ミヒロがEXVSFBのオペレーターで出演することを期待して(ぇ


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