えばーずらいん

時よ止まれ 君は誰よりも美しいから
2017 04123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 06

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] コメント(-) | トラックバック(-) | スポンサー広告

感想:シャーロック・ホームズ 

シャーロック・ホームズ [DVD]シャーロック・ホームズ [DVD]
(2010/11/23)
ロバート・ダウニーJr.、ジュード・ロウ 他

商品詳細を見る


[あらすじ]
1891年、ロンドン。進歩する世界の中心地であり、あらゆる悪がはびこるこの街で、若い女性を狙う連続殺人が起きる。不気味な儀式を想わせる手口は謎に包まれ、警察は解決の糸口さえつかめない。

最強の頭脳を持つ名探偵・シャーロック・ホームズ。超人的な観察力、記憶力、推理力、そして時には拳の力で真相を突き止める。なんと彼は、熟練した武術家でもあった。

ホームズには、ジョン・ワトソン医師という優秀な相棒がいる。しばしば暴走してしまう天才ホームズと、冷静かつ常識的に行動するワトソン。正反対の二人はケンカが絶えないが、厚い信頼と友情で結ばれている。

彼らが正体を暴いた犯人の名は、ブラックウッド卿、逮捕され死刑を宣告されても、一向に動じない。巨大な闇の力により、死んでも甦れると言うのだ。事件は最強の謎に変わる。邪悪な神秘主義組織の頂点に立つブラックウッド卿は、予言通りに生き返り、全世界を悪で塗りつぶし、支配しようと企てる。しかし、人々がパニックに陥る中で、ホームズだけは胸を躍らせていた。



以下、内容に触れています。




[感想]
まさか、こんなにも痛快にシャーロック・ホームズを弄るなんてね。頭脳明晰だがユーモアあふれるだらしない変人・ホームズに、ワトソンが呆れながらも信頼してついていく様子が、スリリングあり、コミカルありで面白かったです。一般的なイメージを良い感じにぶち壊してますね。

ホームズとワトソンが武闘派で、アクション・シーンが楽しめる。特に、スローモーションで描写されたホームズの先読み(ホームズ・ビジョン)と、たまにそれを裏切るイレギュラー、アクションの合間にギミック解説シーンを挟んだりと見せ方が面白い。

ブラックウッド卿の件はオカルトめいた話の割には、全てトリックは科学的でミステリ要素がしっかりしていたのも良い。スピーディで飽きさせない構成も好印象。ただ、テンポが良すぎるのと、ギミックがさりげなさ過ぎるので、ラストでトリックの解説が成されるので最終的に大筋は分かるが、人間関係や細かいところは何だか分からないうちに見落とすかもしれない。

また、ヴィクトリア朝の活気あふれる、でも煙に燻されたようなイギリスの町並みがよく表現されていたと思います。音楽も雰囲気にマッチしていて良かった。

アクションあり、ミステリ要素あり、背景や音楽も良くて、見ていて飽きませんね。
コメントの投稿はこちらです













管理者にだけ表示を許可する
― Main Contents ―
― Information ―


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。