えばーずらいん

時よ止まれ 君は誰よりも美しいから
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感想 レビュー:ひぐらしのなく頃に解 第四話~祭囃し編~(上) 

ひぐらしのなく頃に解 第四話~祭囃し編~(上) (講談社BOX)ひぐらしのなく頃に解 第四話~祭囃し編~(上) (講談社BOX)
(2008/11/05)
竜騎士07

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[あらすじ]
雛見沢村を、惨劇の渦に陥れる要因はすべて明らかになった。

繰り返される“昭和五十八年六月”を乗り越えるためには、膨大な数の刻の“カケラ”をすべて結び合わせて奇跡を起こすしかない。

しかし、その前に“神”を僭称する女が立ちはだかる。

物語は、悲劇の運命を生み出す強固な意志が育まれた彼女の少女時代へと遡る。




以下、内容に触れています。



[感想]
さて、ついにやってきました。



最終章 祭囃し編!!





ルールX(仲間たちの疑心暗鬼)
ルールZ(惨劇を容認してしまう風習)
を打ち破った圭一たち。

しかし、ルールY(オヤシロ様の祟り、雛見沢大災害を引き起こす強大な力)に破れ、惨劇が起きてしまった第三話 皆殺し編。


皆殺し編で一連の事件の真相は説明され、伏線も前巻までである程度は回収されましたが、ここにきて意外と細かい部分が明言、描写されていないことに気づく。


今回の上巻では時間的に少し戻って過去の話へ。


鷹野三四、入江京介、大石蔵人。
特に三四の生きてきた道、考え方が手に取るように描写される。


彼らが何を体験してきて、何を思って雛見沢村に関わっているのか。
子供ら、特に圭一の視点からしか読み取れなかった大人達のカケラがやっと集まりだす。




なるほど、ここの神様を倒すには奇跡を起こすしかねぇよなぁ。

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