えばーずらいん

時よ止まれ 君は誰よりも美しいから
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【感想】 機動戦士ガンダム 00 (2) 

機動戦士ガンダム00 2 [DVD]機動戦士ガンダム00 2 [DVD]
(2008/02/22)
宮野真守、三木眞一郎 他

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#3 変わる世界
#4 対外折衝
#5 限界離脱領域
#6 セブンソード

を収録。

[あらすじ]
世界に武力介入宣言したソレスタルビーイングのセカンドミッションが終了し、混乱の度を増していく世界情勢の中、敵味方さまざまな国や組織のキャラクターが続々と登場しては入り乱れていく。


ソレスタルビーイングを利用する国、それをさらに利用する国。そして、利用されていることを承知で武力介入を継続するソレスタルビーイング。様々な思惑が交差し、世界が徐々に変わっていく。


やがてソレスタルビーイングは、軍需経済国モラリアと AEU の合同軍事演習に介入することを決定。しかし、モラリアには、ソレスタルビーイングに属するガンダムマイスターの一人、刹那の過去を知っていると思しき傭兵アリー・アル・サーシェスの存在が。



以下、内容に触れています。




[感想]
#3 変わる世界
エクシアに一騎打ちを仕掛けるユニオンのグラハム中尉。しかし、機体性能に圧倒され、簡単に取り逃がしてしまう。その後、ソレスタルビーイングは南アフリカ鉱物資源採掘場の破壊し、南アメリカ・タリビアの麻薬畑焼き払い、セイロン島への再介入を実施する。『麻薬は嫌いだ』とソレスタルビーイングを擁護するような発言をするユニオンのエイフマン教授。反対意見多数ながら、ソレスタルビーイングにも賛成意見が少数あるのかもしれませんね。その時、人革連のセルゲイ中佐はセイロン島にて、ガンダムエクシアと交戦。一瞬圧倒するものの、最終的には機体性能で敗北。その後、人革連とユニオンは、交戦の実体験やデータ、武力介入を受けた際の残留物からガンダムについてさらに注視していくこととなる。また、北アイルランドではソレスタルビーイングの一連の活動の結果から、リアル IRA のテロ凍結が行われ、人々はソレスタルビーイングによる世界の革変を徐々に実感していくのであった。

ロックオンとアレルヤの葛藤、王留美 紅龍 リボンズの正体あたりが気になるところですかね。



#4 対外折衝
先のセイロン島での武力介入では死者は 148 名に上ったとのことで、人革連はソレスタルビーイングを強く批判し軍備を増強させる模様。さて、本話でヒロインである王女マリナ・イスマイールがようやくのまともな出演。彼女の治めるアザディスタン王国はエネルギー不足の為に治安が悪く、テロの手が都市部にまで及んでいる。ここでマリナの秘書役を務めるシーリンが登場、色々見透かしているようだが彼女の役割はマリナの補助だけなのか。一方、南アメリカのタリビアは自国が軌道エレベーターに近いことを活かし、ユニオン脱退宣言をすることで紛争の火種を作る。ソレスタルビーイングをおびき寄せ、自国を政治的に有利な状況に起たせる為にユニオンに揺さぶりを掛けるのであった。しかし、スメラギは利用されていようと関係なく武力介入を行うと決意し、タリビアに向けてエクシア、キュリオス、デュナメスを発進させる。ソレスタルビーイングの介入対象は戦争幇助も含まれる。タリビアはソレスタルビーイングの介入に耐え切れず、ユニオン脱退宣言を撤回しユニオンに救援を依頼。タリビアは自国内の反米感情を抑えつつ経済支援を受けつつユニオンと同盟を結び、ユニオンは軌道エレベーターを守ることに成功する。結果的に利用される形となったソレスタルビーイング、しかし、ガンダムマイスター達は、ミッションを完了したため、帰艦の途につくことになる。しかし、ここでスペックの二倍以上のスピードでエクシアを猛追するフラッグが一機。カスタムフラッグを駆るグラハム・エーカー中尉であった。スペックの大幅に向上したカスタムフラッグの攻撃が被弾するエクシア。しかし、ここは海上。海中でも運用可能と言うガンダムの汎用性の高さを活かし、ストーカーから海中へと逃げ切る刹那。悔しがるグラハム。さて、今回、武力行為を実施していないタリビアに武力介入を行ったとしてソレスタルビーイングは世界から不満を向けられることになった。実質的に得をしたタリビア、世界規模で見た場合得をしたユニオン(アメリカ)、政治は、世界は簡単ではないらしい。

そろそろウェーダって何か気になってきたよ。



#5 限界離脱領域
先のタリビアの一件の結末をニュースで見るマリナとシーリン。ソレスタルビーイングが利用されたと言うマリナに対して、戦争根絶という意志を貫いただけというシーリン。さて、マリナは外交で諸国へ出向することとなった。マリナに「なぜこの役目をひきうけたの」と問うシーリンに対し、マリナは迷いなく「決まっています。わたくしにしか、できないからよ」と応える。一方、軌道エレベーターに乗り研修旅行に向かう沙慈とルイス。その後には人革連のセルゲイと超兵・ソーマの姿も。また、モビルスーツ性能実験の監視としてアレルヤも一歩遅れて軌道エレベーターへ。さて、超兵・ソーマのモビルスーツ性能実験が開始された。開始直後は超兵の能力の高さを遺憾なく発揮するソーマであったが、アレルヤの二重人格 (?) ハレルヤと共鳴し錯乱、彼女は軌道エレベーターに向かって攻撃を仕掛けてしまう。結果、沙慈とルイスのいる区画が低軌道ステーションから脱離、落下を始めてしまう。地球の重力圏に引かれるまで、残された時間はわずか。セルゲイが単機で救助活動を開始するも、推力不足から区画を推しとどめることはすでに限界であった。そんな時、正気を取り戻したアレルヤがキュリオスで駆けつける。ミッションを放棄したアレルヤに対し、苦言を呈する王留美。しかし、そこでアレルヤは「あなたには分からないさ。宇宙を漂流するものの気持ちなんて」と言い放ち、通信を切る。その後、マイスター(ティエリア除く)達の活躍によって、区画は重力圏を大きく離脱、沙慈とルイス達も救助される。

やっと、キャラクターの人間くさい描写(個性)が見られましたね。アレルヤの人格やソーマとの絡みも疑問点。一方、ティエリアの人に興味のない態度の正体も気になるところ。もいずれにせよ、先が楽しみです。



#6 セブンソード
追加武装を受け取り、装備を増強させるガンダムマイスター。一方、先の一件で検査中のソーマ。どうやら、アレルヤ(ハレルヤ)はソーマと同じ超人の可能性が。また、ソレスタルビーイングの次なる介入先は軍需経済国モラリアと AEU の合同軍事演習。モラリアには総合軍事企業 PMC トラストがあり、AEU 同盟を結ぶことでその技術や人材を欲している模様。スメラギ、クリスティナ、フェルトはモラリアに前日入りしたが、その夜スメラギは大学院時代の同輩・ビリーと会う。個人的に、ここで 2 人の言う『あの事件』が気になるところ。さて、翌日、合同演習に介入したソレスタルビーイング。懐かしの AEU コーラサワーはヴァーチェに攻撃を仕掛けようとするが、攻撃を受け撃墜。しかし、死なない。一方、刹那は PMC の傭兵・アリーアルサーシェスと交戦。どうやら、刹那はクルジスで少年兵をしていたときに、サーシェスと縁があるみたいですね。今回は戦闘シーンが多くて、一瞬で過ぎました。次も気になりますね。





もう、この丁寧な形式疲れたからやらないorz
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